リリース日: 2026/09/16
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何でもない一日の中に残った、小さな記憶を描いたメロディック・オルタナティブ・ロック・バラード。
少しだけ余った時間、隣で待っていたこと、綺麗になった指先、何気なく聴いてもらった3曲。そして「この曲が好き」という短い一言。
大きな出来事や約束ではなく、そんな何気ない瞬間が少しずつ重なって、大切な記憶になっていく様子を描いています。
サウンドはBritish Melodic Rockの影響を軸に、クリアなクリーンギター、オルガン、アナログシンセ、温かいベース、生ドラムを組み合わせた94 BPMのバンドサウンド。リバーブを抑えたドライで近い男性ボーカルと、透明感のある現代的なミックスで、穏やかで少し切ない日常の空気を表現しました。
Regulus Japanは、音楽・映像・物語・イラストを横断しながら、一つの世界観を構築していくクリエイティブプロジェクト。 K-Pop、Alternative Rock、Cinematic Rock、Trance、Ambient、Post-Rockなど、異なるジャンルを現代的なサウンドデザインで融合し、楽曲ごとに新しい感情と物語を描いている。 作品の中心にあるのは、出会い、再会、選択、喪失、再生、そして誰かを想い続けること。 楽曲単体で完結するのではなく、ミュージックビデオ、キャラクター、イラスト、ストーリーとつながりながら、Regulus Japanという一つの世界へと広がっていく。 日本語と英語を取り入れたボーカル表現、シネマティックなストリングス、ピアノ、ギター、電子音楽を組み合わせ、繊細さとスケール感を両立したサウンドを追求。 ジャンルに縛られるのではなく、作品ごとに必要な音を選び、新しい表現を再構築していく。 Regulus Japanは、音楽を聴くだけではなく、その先にある物語まで体験できる作品を目指している。