

There's only one desire
To feel your heart revive
レバーを引けばあの日のまま?
We'll be apart
I can't let you pay the price
I know this is ego
I know, I know
守るためにはこれしかなかった
抗いながら Goodbye
あの日から止まったままの
言の葉 追いかけた
同じこと くり返しては
君のこと さがしてた
過去を乗せた あの列車は
見送るほかない 終点まで
月日が僕に与えた
孤独も今は
I know, I know
ふりだしにすら戻れないから
ただ受け入れた Goodbye
Shape it all our way and create
So all our worries will fade away
いっそ愛のない国へ
I'm fine with nothing
Shape it all our way and create
So all our worries will fade away
愛の消えた世界で
I'll make myself happy
ここに居れば全て叶う
枯れ木さえ 自由に光る
さびしさの行方もない
左へも右へもない
- 作詞者
joeh
- 作曲者
joeh
- プロデューサー
RyK
- ミキシングエンジニア
Ame
- マスタリングエンジニア
Ame
- グラフィックデザイン
joeh
- ボーカル
joeh
- バックグラウンドボーカル
joeh
- ソングライター
joeh

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e.g.o.
joeh
本作は過去の恋愛への未練から始まり、最後には「愛そのものを手放す」ことで自分を守ろうとする、そんな人間の矛盾を描いた、オルタナティブR&Bチューン。
1Aの「レバーを引けばあの日のまま?」というフレーズには、失った時間を取り戻したいという願いが滲む。恋人を「守るため」に選んだはずの別れも、傷つくことを恐れた自分の「エゴ」だった。時間は戻らず、孤独だけが残る。
その現実を受け入れた主人公が辿り着くのは、「いっそ愛のない国へ」という答え。過去も未来もなく、さびしさの行方さえない世界を自らの手で作り、愛が生む痛みから逃れようとする。
愛のない世界を描きながら、それでも愛を求めてしまう人間らしさを残した本作。切なさと自己矛盾が滲む、joehの新たな世界観を映し出す一曲。
アーティスト情報
joeh
joeh(ジョー) 2004年生まれ。新潟県出身のR&B/ポップアーティスト。 幼少期に没頭したダンスを通じて、ブラックミュージックをはじめとする多様な音楽に触れ、その感性を育む。 拠点を東京へ移し本格的な音楽活動をスタートさせると、楽曲「Arawasenai」のリリースを皮切りに注目を集める。その後もジャンルを横断した楽曲を次々と発表し、SNSを中心に反響を呼びながら、着実にその存在感を広げている。 繊細な表現力と透明感あふれるボーカルを持ち味に、夜の空気をまとったセンシュアルな世界観から親しみやすいポップスまで自在に魅せる注目のシンガー。
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