

ここに居るのは誰の為?
居なくなるが成れの果て
長い短いだけの違いに
“わからない”ばかり増えてゆく
望んでもいない明日はやってくるのに
昨日見つけた幸せは運べないらしい
生きる希望もなければ終わりも選べない
いっそ呼吸ごと奪ってくれれば楽になれるのに
あぁいつかいつか消えて亡くなるのに
最後まで最後まで苦しまなきゃいけない
なんてさ馬鹿馬鹿しいやもうやめよう
考えるだけで無駄な気がした
泣きたいのに自然と笑ってしまう
笑いたいのに涙が出てきちゃう
思い通りにいかない道は分かってんのに
過去という枷ばかり増えてゆく
消したい消せない消えてしまいたい
もう僕に触れないで独りで抱えさせて
僕の人生に明日なんていらない
「さぁ、行こうか」手を繋いだあの日の温もり
最期まで最期まで感じていたかった
あぁいつかいつか消えて亡くなるのに
最後まで最後まで苦しまなきゃいけない
なんてさ馬鹿馬鹿しいやもうやめよう
考えるだけで無駄な気がした
「今までありがとう、さよならバイバイ。」
助けるって何だろう
生かすことじゃない
ただ自分が自分らしくいたいだけ
汚れてなんかいないよ
痛みがここまで連れてきた
君が君らしくいられるように
夜が明けるまでいるよ、大丈夫だよ
- 作詞者
Gen
- 作曲者
Gen
- プロデューサー
Gen
- レコーディングエンジニア
afiK
- ミキシングエンジニア
Gen, afiK
- マスタリングエンジニア
Gen, afiK
- ボーカル
MeloPresso
- プログラミング
MeloPresso

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- ⚫︎
明日
MeloPresso
“生きること”を肯定できない夜に寄り添う曲。
誰しも、人に見せられない闇を抱えているはず。
「もう僕に触れないで 独りで抱えさせて」「助けるってなんだろう 生かすことじゃない」――そんな言葉に滲むのは、消えたいほどの孤独と、それでも誰かに分かってほしいという祈り。
“明日を否定しながらも今日を生きる人”への一曲です。
アーティスト情報
MeloPresso
MeloPressoは、「寄り添う」ことを常に念頭に置いて音楽を鳴らすアーティスト。 強く背中を押すでもなく、答えを与えるでもない。ただ、あなたのすぐそばに座り、同じ感情を見つめる。その距離感を何より大切にしている。 描かれるのは、生きることの矛盾や、本音を飲み込んでしまう瞬間、愛が形を変えていく過程。 きれいごとではないけれど、決して冷たくもない。弱さや未完成さを隠さず、そのまま音にすることで、リスナー自身の感情をそっと浮かび上がらせる。 サウンドはJ-POPを軸にしながらも、感情の流れを優先した柔軟な構成が特徴的だ。 ポップで口ずさめるメロディの中に、内省的で文学的な言葉が溶け込み、聴くたびに違う表情を見せる。 それは完成形を固定しない姿勢の表れでもある。 「昨日の自分より、少しでも正直でいたい。」 そんなスタンスで、MeloPressoは作品を更新し続ける。 過去の曲さえも現在進行形として扱い、感情とともにブラッシュアップしていく姿勢は、音楽を“作品”ではなく“生きもの”として捉えている証拠だ。
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MeloPresso



