

夜の 底から 呼ばれて
名前は もう 捨てた
響く 足音だけ
ここへ 来た
罪か 命か
秤は 決して 揺れぬ
問いは 既に
胸に ある
裁きの 時は 今
逃げ場は 無い
この 手で 選ぶ
堕ちるか 立つか
弱さを 切り捨て
声を 上げろ
ここが 境目
今を 越えろ
神も 仏も
振り向かない
残るのは
この 鼓動
問いは 繰り返す
心の 奥で
誰の せいでも無い
私が 決める
夜を 切り裂く 声
暗闇が 開く
我は ためらわず
ここに 立つ
恐れを 越えて
罪を 見つめ
この 一瞬に
すべてを 懸ける
涙は 飾り
恐れは 重り
それでも 進む
一人でも
裁きは 私の 中
血に 宿る
崩れても 尚
意志は 絶たぬ
夜に 呑み込まれず
火を 灯せ
この 命で
道を 選べ
命の 先で
何を 見よう
答えは
既に ある
- 作詞者
Japanese Rock 魂響 Tamayura
- 作曲者
Japanese Rock 魂響 Tamayura
- プロデューサー
Japanese Rock 魂響 Tamayura
- ギター
Japanese Rock 魂響 Tamayura

Japanese Rock 魂響 Tamayura の“閻王”を
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- ⚫︎
閻王
Japanese Rock 魂響 Tamayura
「閻王」——裁くのは他者ではない。己の意志が、運命を決める。
エレキギターの激しい咆哮と和の荘厳な旋律が交差する、魂の裁きを描いた和風ロック「閻王(えんおう)」。
神も仏も背を向ける夜の底で、名前を捨て、ただ己の鼓動だけを頼りに立ち上がる。
この楽曲は、逃げ場のない運命の境目で、恐れも涙も振り払い、自らの手で裁きを下す者の覚悟と衝動を描いた一曲。
「閻王」は、他人の声ではなく、自らの心の奥にある問いに向き合い、たとえ崩れても意志を貫く者のためのロック・アンセム。
夜に呑まれず、火を灯し、命の先にある答えを見つけるその瞬間まで——
今、裁きの刃をその手に。
アーティスト情報
Japanese Rock 魂響 Tamayura
魂を揺らす、和の衝動。 魂響 -Tamayura- は、三味線・和太鼓・琴などの伝統楽器とロックサウンドを融合させた、革新的なJAPANESE ROCKプロジェクト。 静と動、雅と激情——日本の美と魂を音に刻み、現代に響かせる。 唯一無二の“和風ロック”で、あなたの心に火を灯す。
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