のジャケット写真

PLUS ULTRA -updated best collection-

  1. airplane
  2. circus (barnstorm version)
  3. feather (overdrive version)
  4. shift (aquatic version)
  5. monsoon (unknown season version)
  6. a whim (solid jam version)
  7. missing (finally found version)
  8. pen on stapler (cinematic version)
  9. soul for toys (pilgrim version)
  10. vitt (toytronic version)
  11. luck (darjeeling version)
  12. memories
  13. lumina (holiday version)

輝きを増した珠玉のアンセム群で描く、新しくて懐かしい夢見の未来世界。
電子音楽界のトリックスターSerph(サーフ)が、自身のアンセムをアップデートさせたベスト盤『PLUS ULTRA』をリリース!

2009年、ピアノと作曲を始めてわずか3年で発表した1stアルバム『accidental tourist』で突然変異種的に世に現れ、続く2nd『vent』では2万枚を越すセールスを記録。一躍電子音楽界の寵児へと躍り出た後も、素顔や詳細なプロフィールを明かすことなく、その溢れんばかりの創作意欲で日々新たな音楽を生み続ける、謎多き孤高の音楽家、Serph。
本作は、1stから昨年リリースした5thアルバム『Hyperion Suites』まで、Serphがこれまでにリリースした作品の中から、自身が代表曲と認める楽曲を自らの手でブラッシュアップし、更に未来のSerphクラシックスとなりうる新曲 2曲を加えた、キャリア初のベストアルバムとなる。
初期より一貫して希望を感じさせる、幻想的なインストゥルメンタル作品を生み出してきたSerphが、これまでに培ったアレンジ力を用いて、ラフだったスケッチを丁寧に描きなおすように磨き上げた楽曲は、洗練され完成度が一段と高まり、そのユートピアめいた世界観をより広大に、光射すものにしている。
正に、輝きを増した珠玉のアンセム群で描く、新しくて懐かしい夢見の未来世界と言えるだろう。

Serph

東京在住の男性によるソロ・プロジェクト。 2009年7月にピアノと作曲を始めてわずか3年で完成させたアルバム『accidental tourist』を発表。以降、コンスタントに作品をリリースしている。 2014年1月には、自身初となるライブ・パフォーマンスを満員御礼のリキッドルームにて単独公演で開催した。 2016年7月には、自身の代表曲をアップデートさせたベスト盤『PLUS ULTRA』を発売。 2018年4月には、自身2度目となる4年ぶりのライブ・パフォーマンスを再びリキッドルームにて単独公演で行い、見事に成功させた。 より先鋭的でダンスミュージックに特化した別プロジェクトReliqや、ボーカリストNozomiとのユニットN-qiaのトラックメーカーとしても活動している。 自身の作品以外にも、他アーティストのリミックスやトラックメイキング、CMやWEB広告の音楽、連続ドラマの劇伴、プラネタリウム作品の音楽なども手掛ける。

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