みずいろ絵日記のジャケット写真

歌詞

欄干にて

ペデストリアン

緑の橋に逃げ込んで 花の束抱え笑っていた

君の左手の爪先 土が入ってて黒ずんで

群れをなして飛んでいた 小さな虫が顔にあたって

はらった僕の顔を見て いつも通りの笑顔になる

ごめんねで話を続けた あの日作った歌が

夢の道端で見た 君に伝えられずに

どうしてこんな風にいつも 情けない顔で僕は笑ってたんだろう

読み返していた本の主人公が僕と重なった

嘘だよと話を逸らした 別に嘘じゃないのに

時間かけてできたのに うまくいかないもんだな

どうしてこんな風にいつも 情けない顔で僕は笑ってたんだろう

読み返していた本の主人公が僕と重なった

  • 作詞者

    ペデストリアン

  • 作曲者

    ペデストリアン

  • プロデューサー

    ペデストリアン

  • ギター

    ペデストリアン

  • ベースギター

    ペデストリアン

  • ドラム

    ペデストリアン

  • ボーカル

    ペデストリアン

  • バックグラウンドボーカル

    ペデストリアン

  • ソングライター

    ペデストリアン

みずいろ絵日記のジャケット写真

ペデストリアン の“欄干にて”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

日常を、絵日記のように。

『みずいろ絵日記』は、
朝の光、海へ向かう道、欄干での出来事、
一日の終わり――

日々の中でふと心に残る風景や感情を、
一冊の絵日記のように綴った
ペデストリアン初のアルバムです。

軽やかなギターサウンドと透明感のあるメロディを軸に、
懐かしさと新しさが同居する全5曲を収録しています。

アーティスト情報

"