Lingering embers of love Front Cover

Lyric

The end of love

Kine Lune

ごめんねと、それだけで終わりなの。

心は凍った、えいえんに。

あの頃の私は きらめく店先にたくさん並んでる

あなたへのショコラを ただ夢中で選んでた

大好きなあなたの笑顔を 胸に想い浮かべながら

ふたりで過ごす甘いひとときに ただ疑いもなく酔いしれていた

「ありがとう」って それだけで息が止まるほどうれしくて

私の心は 一瞬で染まったんだ、綺麗な虹色に

「ごめんね」と たったそれだけの言葉で終わりなの?

あんなに温かかった私の心は いま凍りついたの、えいえんに

輝いていた昨日の夢を 想い出せば出すほど辛くて

見上げる夜空の星がにじんでた あまりにも突然すぎて

優しかったよね あなたはいつだって私の隣で

春の日差しのように どこまでも温かかったのに

時計の針をどれだけ巻き戻しても あの春の日にはもう還れない

あなたが冬のように 冷たく変わってしまうなんて

脳裏をよぎる懐かしいメモリーは いまも胸の奥に眠ったまま

鳴り止まないせつないメロディーが 私の胸をぎゅっとふさぐの

あの日選んだショコラのような ほろ苦いメモリーが今も胸を痛める

言葉にならないこの叫びが 哀しいメロディーになって胸に響く

あしたの夢を信じていた あの無垢な私を引き裂くように

冷たい冬の吹雪が ふたりの世界を白く塗りつぶしてゆく

星に祈った、あの夜の私を返して

手渡したチョコの包み紙が ゴミ箱のなかで丸まっている

嘘でもいいから「好きだよ」って もう一度だけ言ってほしかった

不条理に途切れた恋物語(クロニクル)のなかで

私はひとり、凍えながら立ち尽くしている

あの日選んだショコラのような ほろ苦いメモリーが今も胸を痛める

言葉にならないこの叫びが 哀しいメロディーになって胸に響く

優しかったあなたの記憶を この胸の奥底に抱きしめたまま

私はこの終わらない冬のなかを 歩いてゆくのさ

メロディーだけを、道標にして

店先のショコラ、虹色の心。

星の瞬き、疑いもせず。

突然のごめんね、永遠の氷。

春から冬へ、変わる温度。

ほろ苦いメモリー、せつないメロディー。

胸の奥に、響かせて……

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Lingering embers of love Front Cover

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  • 1

    Love Balance Sheet

    Kine Lune

  • 2

    Lovesickness

    Kine Lune

  • 3

    Romantic comedy

    Kine Lune

  • 4

    Lingering embers of love

    Kine Lune

  • ⚫︎

    The end of love

    Kine Lune

Artist Profile

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