色彩の乙女のジャケット写真

歌詞

色彩の乙女

YAIMU NAOTO

生まれた時から迷ってばかり(……ばっか)

周りにはできて私にはできないことばかり

読めない地図と手の平からこぼれる記憶の砂

知らぬ間に流れたのは涙

誰かにわかってほしかった

叶わない願いと知っていたけど

下唇を噛み震える足で地面を蹴り

それでも私は立ち止まらない

この広い世界でたった一つの私だけの居場所

迷いながらでもいい

遠回りでもいい

きっと創り上げてみせる

胸の奥に灯る

小さな光を信じて

透明な壁に遮られ

「普通」に手が届かなくて

ごめんなさいと呟くたび心が削れていった

こぼれ落ちていく欠片を数えるだけの夜に

私は私の愛し方さえ忘れてしまっていた

それでも心の奥で夢を思い描き続けた

吹き荒れる嵐のような色彩を抱き

この溢れ出すほどに高鳴る思いが

鮮やかな虹の道となって明日を照らすから

この広い世界でたった一つの私だけの居場所

未完成でもいい 飾らないままでもいい

きっと創り上げてみせる

胸の奥に灯る小さな光を信じて

  • 作詞者

    YAIMU NAOTO

  • 作曲者

    YAIMU NAOTO

  • プロデューサー

    YAIMU NAOTO

  • ソングライター

    YAIMU NAOTO

  • アダプター

    YAIMU NAOTO

  • その他の楽器

    YAIMU NAOTO

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    色彩の乙女

    YAIMU NAOTO

「この広い世界で、たった一つの私だけの居場所を」

ADHD、ASDという特性と共に、時に迷い、時に「普通」という言葉の壁にぶつかりながらも、一生懸命に今日を生きるすべての人へ。

たとえ他人と同じ地図が読めなくても。
たとえ「普通」という言葉に心が削られても。

あなたが抱く「色彩」という名の「才能」は、鮮やかに明日を照らします。

この音に乗せて。

苦難に負けず前を向くすべての人へ贈る、魂の歌。

"