シガツのジャケット写真

歌詞

シガツ

さんなすびーむ

肌にあたる風がすこし丸くなってきて

季節の変わり目を感じる

心の拠り所を探す季節に

背を向け止まることはなく歩く

乾いてる街色は

ものの一晩で色を変え

別れの寂しさを

励ますように咲いている

見上げると花びらの隙間から

あふれる木漏れ日に目を細めながら

きれいだなとそれしか出ずに

他の言葉を探しては

心なしか周りの顔つきも

少し柔らかくなって見える

ようやく待ち侘びてた春の訪れを告げてる

でもたかだか季節が変わるそれだけのことで

心が動く繊細さは

余計なときにも花を咲かせることに

うれしくも疎ましくも思う

白か黒かの世界に

少しずつ嫌気がさして

束の間を抜けたら

また世界が乾いて見えてくる

耐えしのぶことが正しいと

変化というものに背を向けて

変わることをたかだかと思いたい

季節のように

見上げても花びらの影は無く

こぼれる木漏れ日だけが輝くと

去り行くからこそきれいだと

若い芽を育んでいる

街はいつものように始まって

まるで何もなかったかのように

人の気も知らず生ぬるい風が当たり春の

終わりを告げてる

  • 作詞者

    山川 達也

  • 作曲者

    山川 達也

  • プロデューサー

    山川 達也

  • レコーディングエンジニア

    山川 達也

  • ミキシングエンジニア

    山川 達也

  • マスタリングエンジニア

    山川 達也

  • ボーカル

    山川 達也

シガツのジャケット写真

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    シガツ

    さんなすびーむ

毎年春になると春が一番好きだなぁと思います。ならそれを曲にしようということで作りました。

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