So Young (17)のジャケット写真

歌詞

Slow Motion. (feat. ALAN)

Katsuki Shiota

A frozen moment in slow motion

It feels like I'm all alone in this world

離さないと誓ったのに

もう君はここにいない

Babyここにおいで

埋まってた俺の腕

今では枕抱きしめて

暗い部屋で1人の俺

壊れた時計と心

進まない時間と感情

君のせいで

It's your fault yeah

Baby Where do you go

080君に架けるphone call

揃わないパズルを解いてるよう

ここにあるはずなのにいないよもう

小雨の後には虹が

涙の後には何が?

知りたいよ 教えてよ

今の俺には何も分かんないよ

A frozen moment in slow motion

It feels like I'm all alone in this world

離さないと誓ったのに

もう君はここにいない

さよならさえも素直に言えない俺がいる

脳裏によぎる君とのMemories

忘れられないのは俺だけかな

If I could turn back time, I would never let you go

Maybe there's no such thing as eternal love

A frozen moment in slow motion

It feels like I'm all alone in this world

離さないと誓ったのに

もう君はここにいない

A frozen moment in slow motion

It feels like I'm all alone in this world

離さないと誓ったのに

もう君はここにいない

  • 作詞者

    Katsuki Shiota

  • 作曲者

    Katsuki Shiota

  • プロデューサー

    Katsuki Shiota

  • ボーカル

    Katsuki Shiota, ALAN

So Young (17)のジャケット写真

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ラッパー、ダンサー、シンガーとして活動する現役高校生・Katsuki Shiotaによる待望のデビューアルバム『So Young (17)』。
本作は、ビートメイクからリリック、メロディに至るまで、ほぼすべてをセルフプロデュースで完結させた。

アルバムの幕開けを飾る「SRS(SEVENTEEN RISING STAR)」では、独学で音楽を始めた衝動とインドでの人生観の変化を力強く宣言。「-1(Minus one)」や「何者」では、K-POPアーティストへの夢を身長を理由に断念した過去、周りのデビューに対する焦燥感、そしていじめといった、17歳の等身大の痛みを泥臭く描き出している。

一方で、失恋の孤独を歌った「Slow Motion」や、初期衝動を詰め込んだ「Body Language」で見せる多面性は、彼が単なるラッパーではなく、表現者として底知れないポテンシャルを秘めていることを証明している。

終盤に配置されたアフロビートのインスト曲「New Step」を経て辿り着く結末は、過去の自分を肯定し、次なるステージへと向かう確かな足音。

「俺が何を求めて、何と戦っているか。全部ここに書いてある。」

迷いながらも突き進むKatsuki Shiotaの、二度と来ない「今」を刻み込んだ、極めて純度の高いマニフェスト。これは一人の少年の終わりであり、アーティストとしての輝かしい始まりの記録である。

アーティスト情報

  • Katsuki Shiota

    2008年生まれのKatsuki Shiota(本名:塩田 勝己)は、ダウンタウンの聖地である尼崎市で育った。BTSから多大な影響を受けたKatsukiは、13歳でアイドルになることを志し、K-popダンススタジオに入門。夢のデビューに向けて日々ダンス練習に励んでいた。 当時、実力に伸び悩んでいた頃、スタジオで出会った友人からHIPHOPダンスを勧められ、初めてHIPHOPに出会う。その結果、実力が飛躍的に伸び、様々なオーディションに挑戦した。 しかし、中学3年生(当時15歳)でアイドルへの道のりに限界を感じ、進路に迷う。一度は俳優志望でA-Teamに所属するも、本当にやりたいことではないと感じ、わずか4ヶ月で事務所を退所した。 その後、Trainee Aの影響でJack Harlowをはじめ、TYGA、Chris Brown、Migos、Yellow Bucksなどのラッパーを聴くようになり、HIPHOPに傾倒していく。 高校1年生(当時16歳)のKatsukiは、当時の恋人とのコミュニケーションが英語だったことをきっかけに、猛烈に好きだったCentral Ceeに影響を受けたDrill曲である**「Body Language」**を2024年12月1日にリリース。 曲の影響もあり後に学校ではいじめにも遭ったが、持ち前のメンタルで乗り切った。その頃にChris BrownやYo-seaを通じてR&Bというジャンルと出会い、当時の辛い心境を赤裸々に歌った**「Friend? I H8 U」**を2025年にリリースした。 愛や感情、そして夢に向かって歌う彼の楽曲は常に進化を遂げている。今後の活動から目が離せないアーティストである。

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    Katsuki Shiotaの他のリリース
  • ALAN

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