The First Sparkのジャケット写真

歌詞

The First Spark

Poppo

沈んだ心の底に そっとしまったメモを開く

あの日の僕が書いた かすれた夢のかけら

「もう無理かも」とつぶやいたら 風が押し返してきて

昨日より少しだけ 足先が明るく見えた

ひとりでしまいこんだままの あの頃の僕の言葉

何もかも怖くなって 大きく息を飲みこんだ

だけどページの隅にいた 小さな「欲しい自分」が

まだいなくなってないと 口元でそっとうごく

The First Spark is calling me

小さな光が胸をたたくように

The First Spark is breaking through

閉ざした道さえ今ひらけていく

進め 進め

明日のほうへ

ためらう時間さえ吹きとばすから

The First Spark ignites my way

どんな夜でも夢を照らす

帽子のつばに当たる日差し 少しだけ強くなって

重たい影の中にも かすかな輝きがある

曲がったままの鉛筆でも 記したいことがある

誰かのためじゃなくて 僕が思った未来を

立ち止まるたびに増えていく ため息の重ね合わせ

でも心のいちばん底は まだくすぶっていたりする

人の声が聞こえなくても ひとりきりに見えても

「始まりはゼロでもいい」と そっと手を引くなにか

The First Spark is calling me

小さな光が胸をたたくように

The First Spark is breaking through

閉ざした道さえ今ひらけていく

進め 進め

明日のほうへ

ためらう時間さえ吹きとばすから

The First Spark ignites my way

これから始まる僕のストーリーを照らす

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    Poppo

アーティスト情報

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