

秋の日の図書館で
窓辺の光が揺れる
古い本の隅っこに
君の栞を見つけた
閉じてた記憶が
そっと開いてゆく
君と僕の物語
栞の先には明日がある
秋風がめくるページに
二人の言葉を書こう
夕暮れの帰り道に
落ち葉の匂いがする
赤い空の向こう側
君の言葉が残った
書きかけの夢が
そっと色づいてく
君と僕の物語
栞の先には明日がある
秋風がめくるページに
二人の言葉を書こう
最後のページは真っ白で
答えはこれから書けばいい
君と僕の物語
栞の先には明日がある
真っ白な未来のページに
僕らの言葉を書こう
またひとつページがめくれる
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592
- ボーカル
Elinor Beta
- プログラミング
MAX4592

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君と僕の物語
MAX4592
秋の図書館で、ふと開いた一冊の本。ページをめくるたびに蘇る思い出と、まだ見ぬ未来への想い。
Elinor Betaが贈る「君と僕の物語」は、読書の秋をテーマに、人生を一冊の本に重ねた心温まる楽曲です。
Chamber Pop、Organic 2-Step、Dream Pop、Folktronicaを融合した「Autumn Storybook 2-Step」を採用。繊細なピアノとアコースティックギター、優しく響くチェロに軽やかな2-Stepビートを重ね、秋の静けさと未来へ向かう希望を描きます。
恋人、友人、家族、そして自分自身。誰もが持つ大切な物語の続きを、温かな歌声とともにお届けします。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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