暁の救世譚のジャケット写真

歌詞

光を背負う人

Nocturne Echo

泣き虫だった 幼い日々

誰かの背中 ただ見てた

守られている その温度を

今度は私が 守りたいだけ

転んだ膝の 小さな傷

笑ってくれた あの声が

まだ胸の奥で 灯ってる

消えないまま 道を照らす

光を背負う人になる

傷つけない強さでいる

誰かの涙に 気づけるまま

握る手を 離さない

負けそうな夜にひとり

震えながら立ち上がる

優しさを 捨てずに進むこと

それを 強さと呼びたい

「守るためなら 何でもする」

そんな言葉に 迷った日

刃のような瞳になれば

もう二度と 笑えない気がした

弱さを抱いた ままでもいい

怖いとちゃんと 言っていい

逃げない背中は 震えても

隣にいる人を 傷つけない

光を背負う人になる

奪わない強さでいる

誰かの孤独を 責めないまま

そっと 隣に座るよ

世界が冷たく見えても

手を放さず信じてく

守ること 壊さない勇気だと

胸に 刻みつけながら

暗闇の中で 探してた

誰もが持ってる かすかなともしび

ひとつずつ 集めていけば

きっと 朝に届く

光を背負う人になる

選び続ける 優しさで

たとえこの声が 届かなくても

何度でも 名前を呼ぶ

涙のあとに残った

小さな笑顔を信じる

冷たさじゃ 守れない未来なら

あたたかく 抱きしめていく

光を背負う人でいたい

強くあろうとするたび

壊れそうな心を抱きしめて

そっと 歩き出してく

  • 作詞者

    Nocturne Echo

  • 作曲者

    Nocturne Echo

  • プロデューサー

    Nocturne Echo

  • プログラミング

    Nocturne Echo

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戦火と絶望に覆われた世界で、一人の女性が剣を取り、やがて人々を導く英雄、そして救世主へと変わっていく物語を描く日本語女性ボーカルアルバム。壮大な戦闘世界観を土台に、強さ、覚悟、祈り、反撃、そして再生をドラマティックに歌い上げる全12曲。

アーティスト情報

Nocturne Echo

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