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歌詞

結露と独拍

陽裕

変わらない口癖も鮮やかに

踊りだす雨と靴の色

故意と欠いた情実はクロニカリー

無垢と化す甘い夜の儘に

儚い差が殊更なぜ再度と鳴く

煙の様な営みが散って

胸に爛漫と空白が咲いた

静かに只脈を打つ街灯と

熱の中に溺れては

今日が二つに渡って

曇る返答を問と見送った

僕達は未だ肌寒い愛情に

縛られている夢の中

下らない現身は疎かに

染まりだす風足の躯

月に吐いた溶質が湧く頃に

隙を成す朱い爪の儘で

幼い葉が今更なぜ罪と泣く

煙の様な営みが散って

胸に爛漫と空白が咲いた

静かに只脈を打つ街灯と

熱の中に溺れては

今日が二つに渡って

曇る返答を問と見送った

僕達は未だ肌寒い愛情に

縛られている夢の中

  • 作詞者

    陽裕

  • 作曲者

    陽裕

  • プロデューサー

    陽裕

  • ミキシングエンジニア

    陽裕

  • マスタリングエンジニア

    陽裕

  • ソングライター

    陽裕

  • アダプター

    陽裕

  • プログラミング

    陽裕

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