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Lyric

Pensive Strain of Coronis

Hiyu

満たされた日々の根が傷むほどに

止め処なく落ちる身が卑しくて

指に沿って固く繋いだまま

切り出せない問とイコル

書き殴って別つ渇きも

また目の筵

介せば色めく一匙の帳を

どうか見留めないで

曖昧で不安で爛れた宵が

些細な頭痛を研いで

音もなく落ちていった昨日に

何度も思い出そうと手を触れる

知らないで塞いで溢れた声が

毅然と奪う前に重ねて

憂も哀に即した故意と為

注いで流し込んだ

罹患状の淡い黄昏

愛想が妬ましさに溺れる傘の淵に

淀みなく混ざる緋が眩しくて

対せば忙しく空回る微熱も

どうか厭わないで

媒介で嵩んで忘れ去ろうと

鈍い喧噪を待った

訳もなく退路に佇んで

題した想いにそっと口付ける

言わないで期待で零れた声が

唖然とした瞬間に砕けて

翠を欠いた寄生も相続き

割いて喚き出した螺旋上

凪いで不安で爛れた宵が

些細な頭痛を研いで

音もなく落ちていった昨日に

何度も思い出そうと手を触れる

知らないで塞いで溢れた声が

毅然と奪う前に重ねて

憂も哀に即した故意と為

注いで流し込んだ

罹患状の歌語りすら淡い黄昏

  • Lyricist

    Hiyu

  • Composer

    Hiyu

  • Producer

    Hiyu

  • Mixing Engineer

    Hiyu

  • Mastering Engineer

    Hiyu

  • Songwriter

    Hiyu

  • Adapter

    Hiyu

  • Programming

    Hiyu

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