残響解剖のジャケット写真

歌詞

透明な傷跡 (dark Remix)

Cadena†

潮風だけが 通り過ぎてく

言葉になれないまま

窓を開けた午前五時

少し冷たい青い空気

昨日までの痛みさえ

綺麗に見えてしまうね

笑う事にも慣れたけど

心はまだ置き去りで

「大丈夫」って口癖が

今日も上手く響いてる

Oh my goodness

どうしてだろう

優しい景色ほど苦しくて

触れられない

戻れもしない

あの日だけが胸に残る

風が吹くたび 君を思い出す

忘れたいのに 綺麗すぎて

壊れた心を隠したまま

今日も季節だけ流れていく

Oh my goodness

笑えたなら

こんな夜は来なかったのに

誰かの幸せを見るたび

少しだけ呼吸が浅くなる

羨ましいわけじゃない

ただ私は疲れてた

白いスニーカーの跡が

雨上がりに滲んでいく

消えてしまえば楽なのに

記憶だけは鮮やかで

ねぇ

「普通」になれたら

この痛みも消えるの?

まだ

上手く眠れないまま

朝を待ってる

風が吹くたび 胸が軋んでく

優しい歌が痛みに変わる

愛され方を知らないまま

私は今日も息をしてる

Oh my goodness

この世界で

ちゃんと笑える日は来るの?

  • 作詞者

    Cadena†

  • 作曲者

    Cadena†

  • リミキサー

    Cadena†

  • 共同プロデューサー

    Cadena†

  • マスタリングエンジニア

    Cadena†

  • その他の楽器

    Cadena†

残響解剖のジャケット写真

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1st EP「残響解剖」は、
壊れていく感情、剥がれていく理性、
そして“まだ消えない残響”を描いた作品。

重く沈むベース、鋭く裂けるギター、
静寂と崩壊を行き来するサウンド。

「終焉のリフレイン」から始まり、
「感情裂傷」へ辿り着くまで、
心を解剖するように感情が暴かれていく。

美しさと狂気が共存する、
Cadena†新章の序章。

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