さようならのジャケット写真

歌詞

さようなら

Dolly Varden

流れゆく雲を見て

思い返せば

泣き笑い

あの映画みたいな日

初めてはいつだって

慣れないものだね

見慣れてた

公園さえ鮮やかな旅立ちの景色に

背中押されて

「ほら走り出せ」と

でも「忘れないで」も言われているような気がして

さようならと言わなきゃ

キリがないけれど

思い出に綺麗なリボンは

似合わないよな

絡まった糸屑を

1つずつ解く

その手から滲む愛しさが輝けるように

さようなら

変わりゆく四季の中

思い返せば

今もまだ

公園には 2人の戯れあう影が見えたの

あの頃は僕ら

まだ若すぎたね

「恥ずかしくても笑えばいいから」と誰かの言葉が

さようならと言えたら

キリがいいけれど

思い出で終わらせるにはさ味気ないよな

桜が咲く季節が過ぎていく前に

この手から静かに愛しさが羽ばたけるように

さようなら

彩りが溢れてきて

涙が出そうになるけれど

綺麗に結べないだけの

想いはきっと春を超えるから

さようならが来たらさ

上手く泣けるかな

元気でね

またねの言葉じゃ飾れないよな

さようなら

思い出が新しい街でも輝けるように

さようなら

  • 作詞者

    木登り三人組

  • 作曲者

    木登り三人組

  • ミキシングエンジニア

    木登り三人組

  • マスタリングエンジニア

    木登り三人組

  • ギター

    Dolly Varden

  • ベースギター

    Dolly Varden

  • キーボード

    Dolly Varden

  • ボーカル

    Dolly Varden

さようならのジャケット写真

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    さようなら

    Dolly Varden

アーティスト情報

  • Dolly Varden

    ロックバンド Dolly Varden。 オルタナティブを軸に、各メンバーのルーツを横断しながら、ジャンルという概念そのものに問いを投げかけるバンド。 2022年に高知県で始動。地方拠点ながらワンマンライブを重ね、2025年には高知県立県民文化ホールでの公演を成功させるなど、独自の文脈で動員と評価を積み上げてきた。 同年リリースの1st Album『EUREKA』では、楽曲ごとに異なるアプローチを取りながらも、確かな「Dolly Vardenらしさ」を提示。ライブではその振れ幅をそのまま体現し、観客の体験として成立させている。 2026年、活動拠点を東京へ移行。 地方から都市へ、過去から現在へ、そのすべてを接続しながら、音楽の新たな居場所を提示する。

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