

小さな足音で始まる朝
スリッパをくわえて駆けてくる君
なんでもない日々が
どれほど幸せだったか、気づけなかった
そばにいることが当たり前で
ぬくもりも笑顔も、そこにあると信じてた
だから想いを伝えることさえ
いつも「また今度」にしていた
少し先に行く君へ
胸の奥に 言葉にならない「ありがとう」が
居場所もなく ずっと彷徨ってる
どこに届ければいいのか わからないまま
軽くなった君を抱いたとき
その目は、変わらず僕を見つめていた
「大丈夫だよ」って微笑むように
僕をなぐさめてくれた
つないだ手を離せずにいた僕に
君は困ったように、でも少しだけ笑って
だから僕は「またね」と言えたんだ
目を閉じればそこにいる
草の匂い 頬を寄せたぬくもり
今も胸に焼きついて離れない
少し先に行く君へ
雨がやまない日もあるけれど
君がくれた光を探して 今日も歩いてる
悲しみの雨がようやく止んだら
空にかかる虹の下で
君に届くといいな このままの想いが
ちゃんと伝わるといいな ありがとうって
- 作詞者
GrayGhost Enthusiast
- 作曲者
GrayGhost Enthusiast with Suno AI
- プロデューサー
GrayGhost Enthusiast
- ボーカル
GrayGhost Enthusiast with Suno AI

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少し先にゆく君へ
GrayGhost Enthusiast
大切な存在との別れと、その先に続く目に見えない絆をテーマにしたエモーショナル・バラード。
本作「少し先に行く君へ」は、誰もがいつか向き合うことになる「最愛の者との別れ」を、単なる悲しみとしてではなく、未来への希望と再会の約束として描き出した楽曲です。
先に旅立った者は、決して遠くへ消えてしまったのではなく、ほんの少し先で待っていてくれる。そんな温かな死生観と深い感謝のメッセージを、切なくも力強い旋律に乗せて届けます。
今、喪失の淵にいる人、そしてかつて大切な存在を見送ったすべての人々の心に静かに寄り添い、前を向くための光となるような一曲です。
アーティスト情報
GrayGhost Enthusiast
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