【80's Japanese CityPop】不器用なモノローグのジャケット写真

歌詞

恋の予報は外れて

Tokyo Groove Station

傘を叩く リズムが早まり

水しぶきが ヒールを汚した

待ち合わせの 左回りの時計

君は来ない わかってたはずさ

ワンサイドな 思いだけを

ポケットに 詰め込んでいたね

滲むネオン 消えるタクシー

ひとりきりの 街角

どしゃぶりの 交差点

涙さえも 隠して

明日になれば 笑えるはずだと

言い聞かせて 歩き出すよ

ガラス越しの ブルース

テレフォンカード 残り数字が

ゼロになって 終わったさよなら

懐かしい メロディだけが

心の中 リフレインしてる

振り向けば 幻のような

幸せな 日々が揺れてる

赤いシグナル 動けないまま

時が 止まってしまう

曇り空の 下で

君の名前 つぶやく

届かないこと 知っているのに

まだ 温もり探してる

黄昏の ステーション

冷たい風に 吹かれ

思い出は 遠ざかる

希望なんて いらない

今は ただ眠りたい

どしゃぶりの 交差点

すべて 流してしまえ

明日になれば 新しい僕に

なれる気がする 夜が来る

振り出しの プロローグ

さよならの 代わりに

君へ エールを送る

それぞれの 道を選んだから

もう 後ろは振り向かない

悲しみの ディスタンス

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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