【80's Japanese CityPop】不器用なモノローグのジャケット写真

歌詞

Silent Disco Night

Tokyo Groove Station

フロアの 隅の方で

スイッチを オンにする

ノイズが 消えてゆき

光が 瞬きだす

誰にも 邪魔されない

僕だけの 宇宙へ

周りの ステップは

音もなく 揺れている

シンクロ できないまま

心が 空に浮かぶ

ブルーの イルミネーション

サイレント ディスコ ナイト

耳を 塞いだら

遠い 記憶のビート

体 駆け抜けてく

君も 知らない ステップ

グラスの 表面が

テラスに 弾けてる

無言の コミュニケーション

視線が 交差して

笑う 君の唇

何も 聞こえなくていい

デジタルな 静けさが

夜を 飲み込んでいく

滑り出す ベースライン

時間を 忘れさせて

ミラーボールの 煌めき

サイレント ディスコ ナイト

瞼 閉じながら

広い 夜空の上で

ひとり 踊り明かす

今は 自由な シルエット

プラグを 抜いたあとの

世界は モノクローム

次の 曲が来るまで

このまま 夢を見せて

サイレント ディスコ ナイト

胸の 奥底で

熱い メロディたちが

火花 散らしている

僕を 繋ぎ止める リズム

サイレント ディスコ ナイト

朝が 来る前に

すべて 脱ぎ捨てたなら

新しい 君になる

希望に 似ている サウンド

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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