【80's Japanese CityPop】不器用なモノローグのジャケット写真

歌詞

Floating On Beat

Tokyo Groove Station

ざわめく スクランブル 抜け出して

イヤフォン 深く 押し込む

重力が 少しずつ 薄れて

ビルの影 霞んでゆく

アスファルトを蹴る つま先が

空へと 溶けていくみたいだ

ゆらゆらと 波間を 漂うように

宙に浮いてる 体と 感覚

どこまでも 続いてく トラックに

すべてを 預けてしまおう

ただ 目を閉じるんだ

ルーフトップ 見下ろす ヘッドライト

まるで 深い海の ようさ

チューニング 合わせて 息を吐く

小さな 泡になってく

シーケンサーの 軌道に乗り

誰かの ルールなんて 忘れよう

ふわふわと 雲を かき分けるように

ループしている 優しい コード

誰も 追いかけられない 場所へ

スピードを 上げていくんだ

遠くへ 逃げようか

イヤフォンの 向こう側

本当の 自分が 目覚める

太陽が 昇るまで このままで

しがらみなんて 捨てて

たゆたう グルーヴに 身を任せ

運ばれてゆく 違う 次元へ

煩わしい 今日の 出来事も

塵に 変わってゆくよ

ずっと このままでいたい

さらさらと 空気を すり抜けてく

目まぐるしい 世界を 置き去りに

音だけが 私を 導いてる

永遠を 泳ぎ続ける

どこまでも 行けるよ

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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