HOPEのジャケット写真

歌詞

GLASSWING

moco

透ける翼 でも折れない

Take off…

強がりの裏で 震えてた夜

“平気”って言うほど 心は重い

透明な傷ほど 光を曲げる

だからわたしは 輝ける

砕けた夢の欠片 集めて

そのまま胸に 飾るんじゃない

角度を変えて 翼にする

Ready to fly

GLASSWING 壊れそうなまま飛べ

GLASSWING 痛みの風で 高度を上げて

刺さるハーモニー 空を切り裂いて

We fall, we learn, we soar

Higher, higher — don’t look down

Go / shine / rise

誰かの期待が 鎖みたいに絡む日

それでもわたしは 自分で選びたい

“弱い”って言葉は ただのノイズ

進む音に かき消していく

透明な羽 見えないから舐められる

なら見せるよ スピードで黙らせる

傷はガラスの模様 デザイン

光が当たれば 世界が変わるサイン

背中に重さ? それも推進力

落ちた分だけ 上がる角度が付く

We don’t need armor, we need aim

今のわたしで 未来を射抜く

こわいって言える それも強さ

泣いたあとこそ 目が冴える

さあ、飛べ

GLASSWING 壊れそうなまま飛べ

GLASSWING 涙の海を 雲に変えて

刺さるハーモニー 胸の奥へ落ちて

We fall, we learn, we soar

透ける翼 朝を運ぶ

We soar… we soar…

  • 作詞者

    moco

  • 作曲者

    moco

  • プロデューサー

    moco

  • ミキシングエンジニア

    moco

  • マスタリングエンジニア

    moco

  • グラフィックデザイン

    moco

  • ボーカル

    moco

  • バックグラウンドボーカル

    moco

  • ラップ

    moco

  • プログラミング

    moco

  • 合唱 / コーラス

    moco

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mocoが放つ2nd Album『HOPE』は、「希望」をテーマに“新しい時代の始まり”を鳴らす楽曲を詰め込んだ、キャッチーでクールなコンセプトアルバム。鋭く切り込むラップ、胸に刺さる重層ハーモニー、一度聴いたら頭から離れないメロディが、行き場のない夜を突き破り、ゆっくりと夜明けへ連れ出してくれる。

2人のメインボーカルが交差しながら紡ぐドラマティックな歌声に、ラッパーの力強いフロウが火花を散らし、ハーモニー兼サブボーカルが“光の層”を重ねていく——4人それぞれの個性がぶつかり合いながらも、一つの「誕生の音」へと集まっていく瞬間が、このアルバムには刻み込まれている。

ネオンがにじむ夜明け前の街、足元で砕けるガラスのきらめき、ただのノイズが合図に変わる瞬間。物語はあえて語りすぎないのに、聴くたびに違う情景が立ち上がる。息苦しいこの社会の中でも、希望はどこか遠くの理想じゃない。いま、この胸の真ん中でそっと火がつくものなんだ——『HOPE』は、そのことを音でまっすぐに伝えてくれる。

アーティスト情報

mocoai

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