HOPEのジャケット写真

歌詞

UPLINK

moco

胸のアンテナが 震えてる

遠い君へ 送るサイン

地下鉄の窓に 流れる街

無表情な広告 眩しいだけ

悪いニュースの隙間でも

君の笑い声が浮かぶ

距離は伸びても リンクは切れない

切れかけた電波 つなぎ直す

四つの心拍 ひとつにする

今ここで

UPLINK その心と

ノイズ越しに 触れ合う

希望はまだ圏内

Higher, higher 空をアップデート

既読の海で 溺れそうでも

一行でいい「会いたい」って

世界が冷たいスクロールでも

私たちの温度は消えない

手を離さない それが約束

周波数合わせる 右手のリズム

失望のループ 断ち切るシグナル

雑音だらけもサンプルにして

踊りながら進む survival

繋がりは武器 未来の導火線

UPLINK—この声で点火

指先から 伝わる光

1,2,3 jump

UPLINK その心と

ノイズ越しに 触れ合う

希望はまだ圏内

Higher, higher 空をアップデート

独りじゃないって 証明は

「平気」じゃなくて「共鳴」

途切れた夜を縫い合わせ

朝まで送信

UPLINK その心と

ノイズ越しに 触れ合う

希望はまだ圏内

Higher, higher 空をアップデート

刺さるハーモニー つないだまま

私たちが電波になる

夜の端から 朝へと

まだ繋がってる

  • 作詞者

    moco

  • 作曲者

    moco

  • プロデューサー

    moco

  • ミキシングエンジニア

    moco

  • マスタリングエンジニア

    moco

  • グラフィックデザイン

    moco

  • ボーカル

    moco

  • バックグラウンドボーカル

    moco

  • ラップ

    moco

  • ソングライター

    moco

  • プログラミング

    moco

  • 合唱 / コーラス

    moco

HOPEのジャケット写真

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mocoが放つ2nd Album『HOPE』は、「希望」をテーマに“新しい時代の始まり”を鳴らす楽曲を詰め込んだ、キャッチーでクールなコンセプトアルバム。鋭く切り込むラップ、胸に刺さる重層ハーモニー、一度聴いたら頭から離れないメロディが、行き場のない夜を突き破り、ゆっくりと夜明けへ連れ出してくれる。

2人のメインボーカルが交差しながら紡ぐドラマティックな歌声に、ラッパーの力強いフロウが火花を散らし、ハーモニー兼サブボーカルが“光の層”を重ねていく——4人それぞれの個性がぶつかり合いながらも、一つの「誕生の音」へと集まっていく瞬間が、このアルバムには刻み込まれている。

ネオンがにじむ夜明け前の街、足元で砕けるガラスのきらめき、ただのノイズが合図に変わる瞬間。物語はあえて語りすぎないのに、聴くたびに違う情景が立ち上がる。息苦しいこの社会の中でも、希望はどこか遠くの理想じゃない。いま、この胸の真ん中でそっと火がつくものなんだ——『HOPE』は、そのことを音でまっすぐに伝えてくれる。

アーティスト情報

mocoai

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