HOPEのジャケット写真

歌詞

Glass Wings

moco

割れそうな光を 抱きしめて

透明のまま 飛べ

優しさが弱さに見えた日

黙ったままの夜が長い

でも傷つくほどに研ぎ澄まされる

心はガラス でも刃になる

触れた痛みが 私を守る

怖いなら

私たちで

羽にする

Glass Wings 透明なまま

折れても飛べる

傷跡は光るグリッター

Glass Wings 希望で羽ばたく

笑われたら笑い返せ

涙の代わりにスパークを

重い言葉も 砕け散って

床に落ちた欠片が星になる

弱さごと 強さに変える

Shatter shatter でも終わらない

割れた分だけ 反射して shine

透明のまま 目立つ存在

静かな強さが 一番 scary

傷は証明 逃げなかった証

Glass Wings—私は上昇

息を合わせて

飛べ

Glass Wings 透明なまま

折れても飛べる

傷跡は光るグリッター

Glass Wings 希望で羽ばたく

夜が冷たいほど

光は鋭い

四つの声で

空を裂く

Glass Wings 透明なまま

折れても飛べる

傷跡は光るグリッター

Glass Wings 希望で羽ばたく

刺さるハーモニー 切り開く

新しい空へ

欠片はもう怖くない

全部が翼になる

  • 作詞者

    moco

  • 作曲者

    moco

  • プロデューサー

    moco

  • ミキシングエンジニア

    moco

  • マスタリングエンジニア

    moco

  • グラフィックデザイン

    moco

  • ボーカル

    moco

  • バックグラウンドボーカル

    moco

  • ラップ

    moco

  • プログラミング

    moco

  • 合唱 / コーラス

    moco

HOPEのジャケット写真

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mocoが放つ2nd Album『HOPE』は、「希望」をテーマに“新しい時代の始まり”を鳴らす楽曲を詰め込んだ、キャッチーでクールなコンセプトアルバム。鋭く切り込むラップ、胸に刺さる重層ハーモニー、一度聴いたら頭から離れないメロディが、行き場のない夜を突き破り、ゆっくりと夜明けへ連れ出してくれる。

2人のメインボーカルが交差しながら紡ぐドラマティックな歌声に、ラッパーの力強いフロウが火花を散らし、ハーモニー兼サブボーカルが“光の層”を重ねていく——4人それぞれの個性がぶつかり合いながらも、一つの「誕生の音」へと集まっていく瞬間が、このアルバムには刻み込まれている。

ネオンがにじむ夜明け前の街、足元で砕けるガラスのきらめき、ただのノイズが合図に変わる瞬間。物語はあえて語りすぎないのに、聴くたびに違う情景が立ち上がる。息苦しいこの社会の中でも、希望はどこか遠くの理想じゃない。いま、この胸の真ん中でそっと火がつくものなんだ——『HOPE』は、そのことを音でまっすぐに伝えてくれる。

アーティスト情報

mocoai

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