HOPEのジャケット写真

歌詞

Luminous

moco

暗い部屋で 目を閉じて

胸の光を 探す

笑えない日が 続いても

心の奥は まだ熱い

誰にも見せない傷の場所

そこにこそ 灯りがある

息をすれば ちゃんと光る

小さな光を

四つで守って

大きくする

Luminous 消えない

胸の奥の光

暗い夜ほど強くなる

Luminous 希望はここに

泣いた声も ハーモニーになる

震える手も メロディーになる

「もう無理」って思う瞬間に

隣の声が 背中を押す

私たちは ひとりじゃない

静かなビートに 乗せる本音

強がりの仮面 今日はoffで

光は派手じゃなくてもいい

消えないことが 一番のskill

心の中心 そこがステージ

Luminous—ここに希望

目を開けて

歌え

Luminous 消えない

胸の奥の光

暗い夜ほど強くなる

Luminous 希望はここに

夜が明ける前

いちばん暗い

その瞬間を

越えていく

Luminous 消えない

胸の奥の光

暗い夜ほど強くなる

Luminous 希望はここに

刺さるハーモニー 祈りじゃなく

私の決意になる

光は外じゃない

私の中にある

  • 作詞者

    moco

  • 作曲者

    moco

  • プロデューサー

    moco

  • ミキシングエンジニア

    moco

  • マスタリングエンジニア

    moco

  • グラフィックデザイン

    moco

  • ボーカル

    moco

  • バックグラウンドボーカル

    moco

  • ラップ

    moco

  • ソングライター

    moco

  • プログラミング

    moco

  • 合唱 / コーラス

    moco

HOPEのジャケット写真

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mocoが放つ2nd Album『HOPE』は、「希望」をテーマに“新しい時代の始まり”を鳴らす楽曲を詰め込んだ、キャッチーでクールなコンセプトアルバム。鋭く切り込むラップ、胸に刺さる重層ハーモニー、一度聴いたら頭から離れないメロディが、行き場のない夜を突き破り、ゆっくりと夜明けへ連れ出してくれる。

2人のメインボーカルが交差しながら紡ぐドラマティックな歌声に、ラッパーの力強いフロウが火花を散らし、ハーモニー兼サブボーカルが“光の層”を重ねていく——4人それぞれの個性がぶつかり合いながらも、一つの「誕生の音」へと集まっていく瞬間が、このアルバムには刻み込まれている。

ネオンがにじむ夜明け前の街、足元で砕けるガラスのきらめき、ただのノイズが合図に変わる瞬間。物語はあえて語りすぎないのに、聴くたびに違う情景が立ち上がる。息苦しいこの社会の中でも、希望はどこか遠くの理想じゃない。いま、この胸の真ん中でそっと火がつくものなんだ——『HOPE』は、そのことを音でまっすぐに伝えてくれる。

アーティスト情報

mocoai

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