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歌詞

灯り

SORA

窓から差し込む朝陽に

消えそうな君の影が揺れる

あの日交わした約束が

胸の奥でまた痛み出す

どこへ行けばいい?

迷い続けた夜に

そっと差し伸べられた

温かい手のひら『Hold me tight』

たとえ世界が暗闇でも 私が君の『灯り』になる

I'll be there, always by your side

涙の跡 隠さなくていい

この歌が君を照らすから

無邪気な笑顔の裏には

隠しきれない傷跡があったね

誰も知らない悲しみに

凍えそうな心を抱きしめた

『Tell me why?』

ねえ どうして一人で

背負い込もうとするの?

もう俯かないで『Don't give up』

たとえ世界が暗闇でも 私が君の『灯り』になる

I'll be there, always by your side

未来を信じられない日も

この歌が君を包むから

幾千の夜を越え

辿り着いたこの場所で

初めて見つけた本当の

『意味』と『希望』を

もう二度と離さない

たとえ世界が暗闇でも 私が君の『灯り』になる

I'll be there, always by your side

どんな困難も乗り越えて

この歌が未来を照らすから

We can make it, through the dark!

君がくれた『愛』を胸に

私は歩き続けるよ…

  • 作詞者

    SORA

  • 作曲者

    SORA, 英紀

  • プロデューサー

    英紀

  • ギター

    英紀

  • ベースギター

    英紀

  • ドラム

    英紀

  • キーボード

    英紀

  • ボーカル

    SORA

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    灯り

    SORA

SORAが贈る、心に寄り添うSoft acoustic ballad「灯り」。人生の深い悲しみや困難を乗り越え、希望へと導く温かい光を歌い上げます。大切な人との絆、当たり前の日常への感謝、そして未来への希望を込めた、癒しと感動の一曲です。静かな夜に、そっと心を照らす「灯り」をお届けします。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

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