ストロボライトのジャケット写真

歌詞

ストロボライト

NIE'S

ああ 忘れないままでいたい

青い感情に焦がれた

煩わしいほどの眩ゆさを

ああ 夏の詩を詠んでいたい

綴り書いた下の句は

「胸に隠した夜の静けさよ」

きっとモノクロになっても

僕と年を取っていく

淡い色のままで

この恋を永遠という嘘にして

最後まで抱いていれるなら

それでもう充分だ、と

瞬きをした

ストロボライト

振り返らない後ろ姿

瞳に僕を映した夜を

信号待ちをする二人を

永遠にして

「ああ、夏の太陽に透かした

赤い糸が次第に染まる

夕暮れに溶けていく。

さよなら、と書くにはあまりにも

野暮なほど綺麗だと思った。

世界の終わりのような、

はたまた滲む絵の具のような。」

ただ書いた詩の中で

何度でも繰り返す

はじめてみたいな恋

この恋が幻でもお守りにして

いつまでも救ってくれるなら

君まで届かなくても

美しいんだ ストロボライト

君が描いた下手くそな絵を

すれ違った時の匂いを

最後に一度触れた手を

お守りにして

ああ よかった

人生が永遠じゃなくて

ああ よかった

君がここにいなくて

ああ よかった

まだこんなにも色づいて

僕の中に君が残っていて

この恋を永遠という嘘にして

最後まで抱いていれるなら

それでもう充分だ、と

瞬きをした

ストロボライト

この恋を永遠という嘘にして

最後まで抱いていれるなら

それでもう充分だ、と

瞬きをした

ストロボライト

夕暮れに溶かした糸を

野暮な言葉で言えば未練を

君がくれた夏の詩を

永遠にして

「またね」とついた優しい嘘を

はじめて会った時の鳴る心臓

向かい側に信号の点滅

困った時に見れるあの癖

胸に隠した夜の静けさを

永遠を望んだ瞬間を

いつかの夏に住む二人の

その全てを

  • 作詞

    少年あああああ

  • 作曲

    少年あああああ

ストロボライトのジャケット写真

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    ストロボライト

    NIE'S

NIE'S新体制初のシングル発表

アーティスト情報

kosei entertainment

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