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Kaikunは最新シングル「Worth It」で、ボーカルレンジと感情表現の新たな領域に挑戦する。世界的に注目を集めるスローで内省的なR&Bの潮流を取り入れ、日本の音楽シーンではこれまでほとんど例のなかった、ミニマルかつムーディーでボーカル主導のサウンドを提示。Brent FaiyazやGiveonといったUS R&Bの革新者から影響を受け、重なり合う豊かなハーモニーと繊細にレイヤーされたボーカルによって、親密さとスケール感を併せ持つシネマティックな表現を完成させた。「Worth It」は、現代US R&Bの感性にフレッシュで若々しい視点を融合させ、国境を越えて響く楽曲として、KaikunをグローバルR&Bの新たな波を担う注目アーティストとして位置づけている。
2003年、アメリカ、ボストンに生まれる。幼少期をアメリカで過ごし、10歳から日本で暮らす。多感なティーン時代を日本で暮らす中、アメリカと日本のポップ音楽に関心を持つようになる。英語と日本語で作詞、作曲ができる強みを持つバイリンガルアーティスト、それが彼の音楽を一層際立たせる。 ここ3年、音楽仲間 ”Nonchan” の協力を得て、サウンドクラウドなどで、100以上の曲をいくつものアルバムとシングルでリリース。2021年、東京にあるスタジオレコーディンググループに彼の才能が認められる。その後、ビートにメロディーを乗せるフリースタイルを駆使して、クオリティ高い楽曲を多数作成。独特なトップラインの曲作りが特徴だ。日本のメジャーラベルにも楽曲を提供。50曲以上もある彼の自信作のリリースも今後期待できる。幅広いジャンルを手掛けるKaikunの活躍は2022年の日本の音楽界で注目すべき人物だろう。