リリース日: 2026/09/07
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<OLDAYS RECORDS presents SONG CYCLE>
ソング・サイクル第13弾!多様な言葉にメロディをのせてピアノとともに歌いあげるアヤコレットの60〜70年代フレンチポップ全6曲のカバー集が登場。
クラシックの素養とジャズの語法を交え、ジェーン・バーキンらの名曲をアヤコレット独自の緻密なアレンジで再構築。伊藤大地(Ds)、守屋拓之(Ba)を迎えたピアノトリオを軸に、弦・管楽器が彩る緻密なアンサンブルを展開。「悲しみの影」でのカノン引用や「キャラバンの到着」でのエリントンへのオマージュなど、独自のアレンジが光る一枚となっている。
『Le carnet d’Ayacollette(アヤコレットの手帳)』というタイトルは、彼女が外国語の曲を覚えるために歌詞を書き留めている自身のノートと、フランスの番組『Les carnets de Julie』に由来しており、国立音楽大学で培ったクラシック理論と、東京で実践したジャズのバックグラウンドが全編で昇華されている。
自身が全曲のアレンジを担当し、アントニオ・カルロス・ジョビンの原曲をピエール・バルーが仏訳した「おいしい水」では、ガットギターやフルートがより魅力的に。録音とミックスは柳田敬太(パストラルサウンド)が担当。音楽的教養に裏打ちされた現在進行形の室内楽ポップスとして完成された作品となっている。
■ナナジャケスリム仕様
■解説書付き
Ayacollette:ピアノ+歌
伊藤大地:ドラム+口笛
守屋拓之:ベース
ticomoon:ハープ・ギター
守屋一木:チェロ
種田につこ:バイオリン
吉原りえ:フルート
善財和也:コーラス
all songs arrangement by Ayacollette
録音+ミックス:柳田敬太(byrdhouse inc.)
録音スタジオ:パストラルサウンド
デザイン:cogumo design
ジャケット写真:沼田学
ライナーノーツ:大谷隆之