無重力の惑星のジャケット写真

歌詞

部屋と太陽

HARUカナSola, 森本栞菜, 飯田來麗

進むことない

秒針の針

交わらない

言葉たち

何気ない日々

写真の二人

笑ってた

当たり前が無くなって

独りの夜長引いて

ラジオが悪口を垂れ流して

きっとこれで良かったの

君のための答えなの

「ウソツキ」

ねぇ

太陽が沈んだことさえ分からなくなって

確かな未来はとっくにどこにも無くて

目覚めるたびにヒトを辞めたくなるんです

分かってよ

ねぇ

指先だけじゃ伝わる言葉も無くって

吐けない言えないことだらけ 溜まりに溜まって

距離感も掴めないほど遠いところで

光ってる幸せ

いつか笑い合えるって

思い出はずっと優しくて

夕焼け空 暗くなる街 追いかけた

滲む世界 端の方

対岸の君に

「アリガトウ」

「サヨナラ」

ねぇ

記憶の檻になった まっさらなカレンダー

楽しいはずだった時間を一つずつ消して

僕らはいつまでこんな日々を過ごすんだっけ

ねぇ ねぇ

ねぇ

太陽が登ったかどうかはどうでも良くって

喉につかえたままの気持ちを叫んで

冴えない世界照らし出すのはいつだって

この衝動だけ

未来の話をしよう

  • 作詞

    WOKUYAMA

  • 作曲

    WOKUYAMA

無重力の惑星のジャケット写真

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無重力の惑星

HARUカナSola, 森本栞菜, 飯田來麗

個であり、団体であり、場を目指す表現者の集いである、img。本作はimgの舞台作品、リモート短編作品の劇中で誕生した楽曲を新たに収録したアルバムである。劇中でしか流れない音楽を、劇場から世界へ届ける”ゲキ歌”プロジェクトの一環である。

未曾有の危機に見舞われた2020年。
不要不急と括られたエンターテインメント。
しかし、私たちが今日こうして生きている力の中には、音楽があり、映画があり、演劇がある。そんな見えない活力を与えてくれるものを大切にしたいということを気づかせてくれた2020年。忘れられない年に、エンターテインメントの可能性を大きく感じることのできる一作だ。

アーティスト情報

  • HARUカナSola

  • 森本栞菜

  • 飯田來麗

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