拝啓残暑お見舞い申し上げますのジャケット写真

歌詞

モノクロ

mogu×mogu

視界が少し

遅れて ついてくる

瞬きをするたび

位置が ずれていく

考える前に

身体が 答えてる

理由より先に

感覚が 決めてる

戻る理由は

もう 要らない

ここに来た時点で

半分は 越えてる

ここから先は

決められてない

触れた瞬間に

変わっていく

今の私を

通り抜けて

次へ 進む

ためらいは

音に溶けて

残るのは

矛盾だけ

時間は 形を失い

重さも なくなる

誰かの気配も

遠く 薄れていく

ひとりになった

わけじゃない

選択は

言葉じゃなく

淡いひかりの

揺れの中

ここから先は

進むたびに

書き換わる

正解じゃなくうそでもない

信じてる

止まるたび

周りが

動くたび

景色が 変わる

止まらない

急がない

その間に

立っている

押されもせず

引かれもせず

今の位置を

確かめる

選ばなかった

道のことは

もう振り返らない

越えたあとも

何も言わない

でも確かに

戻れない

それでいい

今は

それでいい

音が消えて

静かになって

気づく

私はもう

前にいる

音が先に

足元を満たす

景色はまだ

モノクロのまま

  • 作詞者

    mogu×mogu

  • 作曲者

    mogu×mogu

  • プロデューサー

    mogu×mogu

  • マスタリングエンジニア

    mogu×mogu

  • グラフィックデザイン

    mogu×mogu

  • プログラミング

    SunoAI

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