拝啓残暑お見舞い申し上げますのジャケット写真

歌詞

恋に落ちてく音

mogu×mogu

放課後の陽射しがあの人を染めていく

開けた窓の向こう

横顔をそっと盗み見たら

心臓の音だけがやけに響いて

白い光の中を歩く

掠れた声、ぎこちなさ、隠しきれない熱

透き通る風がページをめくっていく

恋に落ちていく音を聞いた気がした

何気ない日常の隙間から零れ落ちて

言葉にするのももどかしい

眩しい空にそっと預けてみる

曲がり角の向こうに消えていく足音

白いルーズリーフの隅に描きだした

誰にも見られないように指でそっと隠す

退屈だったはずの毎秒が

君の笑顔ひとつで色を変えていく

揺れる前髪、気まずい沈黙、高鳴る鼓動

瞬間(とき)だけは透明なまま願いを飲み込んで

恋に落ちていく音を聞いた気がした

何気ない日常の隙間から零れ落ちて

溢れ出すこの想いを隠せないまま

眩しい君へと真っ直ぐに届けて

恋に落ちていく音を聞いた気がした

何気ない日常の隙間から零れ落ちて

伸びていく二つの影が

ぎゅっと手を握りしめた

  • 作詞者

    mogu×mogu

  • 作曲者

    mogu×mogu

  • プロデューサー

    mogu×mogu

  • マスタリングエンジニア

    mogu×mogu

  • グラフィックデザイン

    mogu×mogu

  • プログラミング

    SunoAI

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