拝啓残暑お見舞い申し上げますのジャケット写真

歌詞

拝啓残暑お見舞い申し上げます

mogu×mogu

微かに揺れる風が

木々の隙間を抜けていく

窓辺に差し込む光の白さに

ふと季節の変わり目を かんじます

あの日から旅立っていった

そちらの世界にも

もう夏の足音が届いていますか?

思い返せば あの鮮やかな色が

芽生える春の日から

私の心はいつだって

きみの面影を探してばかりです

季節が巡り 残された世界が

まばゆい青色に染まり

つのる想いはふえるばかりです

胸の熱さはまるで夏の陽射しのように

ふと見上げた空に

「どうかこの想いが あの なつぐもに乗ってそらのきみに届きますように」と

思わずにはいられないんだよ

もし叶うならば 夢の続きをどこかで

形を変えて優しい光となって、

心まで包み込んでくれる

そんな穏やかな温もりを

もう一度分け合えたらいいな

この夏が過ぎ去る前に

もう一度きみの隣で微笑み合えますように

その日が来るまで

そちらでもどうか変わらずにいてください

私からこの歌を捧げます、いつか同じ空で待っていてください。

  • 作詞者

    mogu×mogu

  • 作曲者

    mogu×mogu

  • プロデューサー

    mogu×mogu

  • マスタリングエンジニア

    mogu×mogu

  • グラフィックデザイン

    mogu×mogu

  • プログラミング

    SunoAI

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