無自覚を刻めのジャケット写真

歌詞

無自覚を刻め

夜光蟲

無自覚を刻め

あの子は下を向いた

夜に近付けないまま

つられて僕も笑う

泣き顔に似た顔で笑う

180°ほどの 短い人生でした

「どうか探さないでいて

どうか幸せでいて」

まだあどけない

その目は 何に絶望した?

その無自覚らを刻め

あの子は羽を広げたんだ

歪にらしいままで

「生きたくない」

誰も聞こうとしないんだ

その無自覚らの下で

今日も夜が明けていく

360°で廻る目ま苦しい日々

「何か物足りない

でも何かを知る由もない」

ほら 洗面台の作り笑い

虫唾が走るよな

その無自覚らを刻め

彼も自ら選んだんだ

歪にらしいままで

「自分らしく」

晴れ晴れと笑ったんだ

その無自覚らの下で

今日も夜が明けていく

ひどく不確かな未来

怖くて当たり前さ

ひどく不確かな未来

弱くて当たり前さ

その無自覚らを刻め

狂ってるのはお前らの方さ

強がらなくてもいい

君は君だ 僕が肯定しよう

その無自覚らの下で

死んでいったんだろう

だからほら僕は歌う悲歌慷慨

聴こえるか あんたへのレクイエム

死に物言う歌

  • 作詞者

    八雲

  • 作曲者

    Taizo

  • 共同プロデューサー

    八雲, Taizo

  • ミキシングエンジニア

    Taizo

  • マスタリングエンジニア

    Taizo

  • ギター

    Taizo

  • ボーカル

    八雲

無自覚を刻めのジャケット写真

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    無自覚を刻め

    夜光蟲

夜光蟲の音楽性を示す第七弾音源。

アーティスト情報

  • 夜光蟲

    2025年、2月に始動。ボーカルであり小説の執筆とアートワークやバンドの世界観を主に担当するVoice八雲、アングラを基調としたハイブリッドな楽曲の世界観を構築するGuitarのTaizo、奇抜な衣装に身を包み映像やアートワークで魅せるDrumのJohannesによるバンド『夜光蟲』 ビジュアル、音楽性、映像、歌詞の世界観全てを包括してコンセプトを路地裏電脳秘密倶楽部とする。 アコースティックギターとEDMサウンドに湿度を纏った歌謡メロディー、八雲自作の小説を元に紡がれる悲哀に満ちたリリックと不気味かつ異世界的な映像が特徴。

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