身体のジャケット写真

歌詞

身体

PURPLE HUMPTY

身体が悪くなったら思う事がある

人って人だったと思い出せる

例えば明日僕が壊れたら

抱きしめる事さえ出来ないな

大事ものは沢山あるけど

守りたいものはただひとつだけ

瞼の両側 必ず君が笑ってくれよ

一人で泣くのはやめて

僕にも頼ってくれよ

さよならの時はまだ怖いな

だから今日も生きていよう

身体が悪くなったら思う事がある

それでもただ落ちる 時の砂

限りある意味

まだ細胞が動くなら急げ

裸足のまま

生きてる姿が流した水が

歌に変わる

憧れた人になれなくて良い

今は思う

替えのきかないこの身体を

乗りこなしてみせるよ

もし生まれ変わりが

あるのだとしても

また次の人生(フェーズ)で

笑ってるか

それは 僕次第さ

喜びの音で lalala ハナウタ

口ずさむよ

手を取り重なり 抱き合う夢が

叶う様に

何気ない日々が この時間が

僕にもまた 君にもまた

輝く日を目指して

Lalala

  • 作曲

    井田健

  • 作詞

    井田健

身体のジャケット写真

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    身体

    PURPLE HUMPTY

結成15周年を記念した3ヶ月連続リリースの2作目。

身体が悪くなったら〜と歌い出すテーマとは裏腹に、ポップなメロディーをファンキーなビートに乗せた70年代ソウルを基盤にした軽快なパーティーチューン。

生まれ持った境遇や運命に対して、"今"をどう生きるか?という強い意志で吹き飛ばすメッセージが込められている。

過去プレイリストイン

身体

Spotify • tuneTracks Weekly • 2021年10月15日

アーティスト情報

  • PURPLE HUMPTY

    大阪 北摂出身のロックバンド。中学校の同級生で結成。 ​あらゆる音楽を呑み込んだサウンドに心地良いメロディーを乗せ、メモ書きのように綴られた言葉はあなたにやさしく寄り添う恋人のよう。飾り気のない雰囲気で観客を暖かく包み込むライブは沢山の人の心に染み込んでいる。​ これまでに大阪青山大学 CM曲・テレビ東京『主治医が見つかる診療所』エンディングテーマ等を担当。 ライブバンドとしても、幾多の全国ツアーで培われたそのライブ力には定評があり、ライブで生の声を届ける事に重きを置いているロックバンドである。

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