THE GEAR Front Cover

Lyric

THE GEAR

SkyLaboratory

ある時は 琥珀色のスモークに巻かれて

夜の隙間で大人の嘘を数えていた

またある時は 光るスクリーンのマトリックス

1と0の波間で 見知らぬ誰かとシンクロする

幾つもの 瞬間(タイムライン) 泳ぎ切ったグラデーション

ある日は 剥き出しのコンクリート

冷たい 土間(ゼロ・ベース)に 0から部屋の設計図を引く

耳の奥で今も響く 血に流れるあの哲学

No cap, we build it from the ground up

「どんな 理想(ドリーム)も、その手と 道具(ギア)で形にできる」

今、楽しい事に全力を注げ!

計算いらない この 瞬間(いま)を踊れ!

幾何学(フィボナッチ)の 螺旋(ビート)で 脳内をハックして

Go crazy, 私利私欲のステップで時代を追い越して

年齢(リミット)なんて壊して 魂は加速する

This is my life, 美しきライフライン!

ネオンの残像と ノコギリの金属音

一見バラバラな 過去(ピース)が 線を結んでいく

普通じゃ物足りない レールはみ出して

最先端の 道具(ギア)で また次の世界をビルドする

誰もが正解を探す世界で

俺はただ 自分の高鳴る鼓動だけを信じる

耳の奥で今も響く 血に流れるあの哲学

No cap, we build it from the ground up

「どんな 理想(ドリーム)も、その手と 道具(ギア)で形にできる」

今、楽しい事に全力を注げ!

計算いらない この 瞬間(いま)を踊れ!

幾何学(フィボナッチ)の 螺旋(ビート)で 脳内をハックして

Go crazy, 私利私欲のステップで時代を追い越して

年齢(リミット)なんて壊して 魂は加速する

This is my life, 美しきライフライン!

かじり散らした過去が 今の鎧になる

無駄なものなんて 1つもなかったのさ

すべては 黄金比(ワン・ポイント・シックス)のパズルみたいに

この場所に辿り着くための 伏線(プロローグ)

誰が笑おうが、関係ないさ

俺の人生の1ページは 俺が書き換える

No validation needed, I got the blueprints

……音の壁をブチ破れ

今、楽しい事に全力を注げ!

計算いらない この 瞬間(いま)を踊れ!

幾何学(フィボナッチ)の 螺旋(ビート)で 脳内をハックして

Go crazy, 私利私欲のステップで時代を追い越して

年齢(リミット)なんて壊して 魂は加速する

This is my life, 美しきライフライン!

道具さえあれば、何でも出来る……

SkyLaboratory

  • Lyricist

    SkyLaboratory

  • Composer

    SkyLaboratory

  • Producer

    SkyLaboratory

  • Other Instruments

    SkyLaboratory

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    THE GEAR

    SkyLaboratory

幾つものタイムラインを泳ぎ切り、最先端の「道具(ギア)」を携えてオルタナティブ・シーンに突如として現れたクリエイティブ・プロジェクト、SkyLaboratory。

本作『THE GEAR』は、USシーンの最先端であるダーク・サイケデリック・トラップやPluggnBの不穏な浮遊感、冷徹かつ官能的なアッパー・チューンである。

「どんな理想も、その手と道具で形にできる」という血に流れる普遍的な哲学(No cap)を軸に、コンクリートの静寂、スモークに巻かれた夜の記憶、そしてデジタルなスクリーンに映る実像と虚像が、1.618の黄金比に沿って美しいパズルのように噛み合っていく。

年齢も、過去の正体も、すべてはフィボナッチの螺旋のなかにカモフラージュされた。聴き手はただ、リミットを破壊して加速していく重低音のライフラインに、魂を委ねるほかない。

これは音の壁をブチ破る、SkyLaboratoryの「逆説の設計図」である。

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