宴ノ讌のジャケット写真

歌詞

雨のち晴れ

KAZI-U

雨が止んで

星が照らす

町に無数の

足跡を刻んで

生きてる証を残してる

恨んでみても

寂しくても

誰かのせいに

できるほど

悪者になんか

なれやしないから

またしるしを消した

辛すぎたって

自分だけじゃない

分かってるはず

なのにぎゅっと

幸せ掴むば

手放したくなる

これ以上

嫌いになれないんだ

どこに行っても

世界は不条理で

勇んではみても

ちっぽけなことに

気づかされる

それでも生きてる

急がず廻らず

でもまだ生きてる

お前がいない世界なら

こんなに悩まなくてよかった

生まれたことに

意味などないさ

生きて悩んでこそ

笑っちまうだろう

こんな近くに

溢れんばかりの愛を

もらってばかり

気づかぬふり

しなくていいから

お前らしくでいいから

溢れんばかりの愛を

ほらみな

雨のち晴れるさ

  • 作詞者

    KAZI-U

  • 作曲者

    KAZI-U

  • 共同プロデューサー

    KAZI-U

  • ボーカル

    KAZI-U

宴ノ讌のジャケット写真

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KAZI-U3枚目となるアルバム
これまで2枚目のアルバムから
宴を起こす集団”TEAM宴”として
楽曲制作は宴をコンセプトに
日本の文化と様々な音楽ジャンルの融合を
行ってきた
今回のアルバムは田舎の雰囲気漂わせるルーラルな
楽曲や都会の喧騒を肌で感じた自らの解釈を
言葉に乗せ変わらず宴の想いを今の現状から
存分に込めた一枚のアルバムとなっている

アーティスト情報

  • KAZI-U

    福岡を拠点に23歳からDJとして現場で活動し、その頃からブラックミュージックに魅了され様々な現場を経験していく。 2年ほどDJとして現場を重ねていく中で自ら音楽を作ることに興味を待ちDTMを学び作曲を始める。 その後自ら制作した音源に言葉を乗せ27歳の時にソロシンガーとして活動を始める。 レゲエミュージック、ダンスホールミュージックをベースにDJとして現場で培った感性を自らの作曲に取り入れて様々なジャンルの融合で独自のスタイルを磨く。 現在は自分の感情、その時の想いをリリックに込め、独特な声質と歌いまわしを武器にハートフルなライブスタイルで様々なシーンで歌い続ける。

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