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Kitan Datta from ZERO

  1. Kitan Datta from ZERO

これは、何もないところから今日までやってきた人々への賛歌。
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絶望を生き抜くために培われ、凄惨な歴史を持つゴスペルミュージック。その精神性と音楽性を引き継ぎつつ、宗教活動を目的とはしない日本独自の音楽スタイルをパワーコーラスと呼ぶ。
13人のシンガーの声の束が、その歌があるならもう一日生きてみようと思える、そんな音楽を紡ぎ出す。
盤石のバンド陣で臨み、米ゴスペル界屈指のエンジニア陣、MD Stokesのミックス、Rodger Willis のマスタリングで仕上げたそのサウンドで、新ジャンルでの一時代構築を狙う。

Dreamers Union Choir

ゴスペルから引き継いだ音楽性と精神性で、キリスト教外の音楽を歌う日本独自のジャンル、Power Chorus。 米海軍契約ゴスペルミュージシャン、木島タロー主催。 レコーディング歴: グラミー賞アーティスト、「The Sounds Of Blacknesss」の2011年アルバム内で、単独で彼らと2曲の共演。同アルバムは米黒人音楽最高権威「NAACPイメージ賞」(ワールドミュージック部門)受賞。 TBS深夜 "せっかくグルメ" ジングル、"東野幸治の余談大賞"ジングルなど。 オリジナルアルバム3作、シングル2作を発表。 オリジナル曲1曲(Over My Head)が、アメリカのゴスペルビデオ放送番組(Gospel Music Presents)で、Sounds Of BlacknessやDonald Lawrence などの名だたるアーティストのビデオに並んで全米に放送された。 2019年、専門外だがアカペラ音楽にて、「アカペラ日本一決定戦ハモネプリーグ」に出場(出演)。 ライブ: 自主ライブの他、国内最大客船「飛鳥Ⅱ」、ハイアットリージェンシー他一流ホテル、東京芸術大学(アートリエゾンセンター)、ジブリ美術館などからの依頼公演の実績あり。 2006年、チャリティーイベントをきっかけに、自らのバンド活動や音楽学歴を持つシンガー達が集まって結成。その後オーディションで新メンバーを加えて行き現在に至る。   ゴスペルから学んだ音楽性を基調とするが、「宗教活動を目的としないグループがゴスペルグループとして認知されることはない」という国際的な常識のもと、ゴスペルグループを名乗っていない。 Power Chorusを掲げるチームは現在、北海道から広島まで、DUCを含め全国に十数チームあり、キリスト教音楽であるゴスペルに敬意を払うこのコンセプトは徐々に広がりつつある。 ※DUCは、宗教団体、政治団体、ネットワークビジネスなどと関わりありません。

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