海辺のカフェのジャケット写真

歌詞

海辺のカフェ

Mirai//K

憧れていた

あの子を誘った

海辺のカフェ

遠くを 見つめる 仕草に

終わりの 香りがしてた

彼とすれ違い

自分ばかり 責める

コーヒーカップに

涙が落ちた

あれから

茅ヶ崎のカフェで

人魚の幻を

見るために

通っているよ

送り出すことしか

出来なかったから

Yeah

タワーが灯る

煌めく街に

笑顔を連れて戻った

最後のカフェで寂しい

笑顔見せれなかった

帰る場所が あること

別れを告げた時の

潤んだ心に

僕は想いを飲み込んだ

二人の

想いは波に弾けて

ゆくことを静かに

沈んだね

あの日の

店に 流れていた曲

まだ覚えているよ

耳から 離れない

Yeah Yeah

もしもどちらか選べると

それならどちら?と聞いたら

「困らせないで」と

目を逸らした

今まで

一人のカフェは

タイムマシンにしてたけど

これもラスト

波の音だけが

なにも変わらない

ただ幕を下ろすだけ

Uh

あの日の

店に 流れていた曲

まだ覚えているよ

耳から離れない

離れない

Uh—yeah

  • 作詞者

    Mirai//K

  • 作曲者

    Mirai//K (with SUNO)

  • プロデューサー

    Mirai//K

  • ボーカル

    Mirai//K (with SUNO)

  • ソングライター

    Mirai//K

  • プログラミング

    Mirai//K

海辺のカフェのジャケット写真

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    海辺のカフェ

    Mirai//K

『海辺のカフェ』は、かつての恋と静かな別れを描いた、懐かしさと切なさに満ちたバラード。
舞台は茅ヶ崎。海辺のカフェで交差したふたりの想い出と、その余韻を優しくすくい取るような楽曲です。

人魚の幻を追いかけるように通い続けたカフェ。
すれ違い、選べなかった未来。
コーヒーカップに落ちた涙も、耳に残るあの曲も、すべてが“海の記憶”として今も胸に残っている――。
懐かしい風景と共に、あなたの記憶にもそっと触れてくれるはずです。

アーティスト情報

MmL(Mirai music Lab)

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