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歌詞

ここから させぼから

SASEBOここから楽団

よせてはかえす なみが

パールのように かがやく

さかなおいかけ かいをあつめて 

はなびみあげた なつのひに

このことを つたえたい

せかいじゅうの ひとたちに

さぁでかけよう ここでであう

いろんなくにの ふねのように

ここから はじまる

わたしの せかいが

ここから させぼから

かぜとほしのひろばで

みんなでみた あまのがわ

いろんなことば はなすともだち

またあおうねって てをふった

このことを つたえたい

せかいじゅうの ひとたちに

さぁでかけよう ここでまじわる

いろんなくにの とりのように

ここから たびだつ

まだみぬ せかいへ

ここから させぼから

ここから はじまる

わたしの せかいが

ここから たびだつ

まだみぬ せかいへ

ここから はじまる

わたしの せかいが

ここから たびだつ

まだみぬ せかいへ

  • 作曲

    重松壮一郎

  • 作詞

    重松壮一郎

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長崎県佐世保市をテーマにした歌「ここから させぼから」。
子どもたちの考えた言葉をもとに、佐世保在住のピアニスト重松壮一郎が作詞作曲しました。ふるさとの素晴らしさを伝え、子どもたちの旅立ちを応援する歌です。

この歌は、長崎県佐世保市の文化イベント「させぼ文化マンス2019」を機に生まれました。このイベントで、重松壮一郎と佐世保の子ども食堂「親子いこいの広場もくもく」は、子どもたちが主役になって作り上げる「みんなでつくる こどもコンサート」を企画しました。楽器作り、衣装作り、演奏まで、子どもが主体となり、コンサートを作り上げました。このときに子どもたちが歌詞作りにも関わり、誕生した歌が「ここから させぼから」です。

2020年6月には、子どもたちはレコーディングにも挑戦し、CDが制作されました。クラウドファンディングにも挑戦し、全国のたくさんの方からご支援いただき、CDが完成しました。CDは市内の小・中学校、約900学級に無料配布されました。

小学校2年生から中学校1年生まで、12名の子どもたちの歌声は、専門の合唱団のように綺麗に揃っている訳ではありません。しかし、一人ひとりの表情や姿が浮かび上がってくるような、「みんな違って、みんないい」を体現するような、自然体のハーモニーを感じていただけたら嬉しいです。

この歌が、佐世保の子どもたちに幅広く、歌い継いでもらえることを、心より願っています。

アーティスト情報

  • SASEBOここから楽団

    国内外にて活躍するピアニスト / 作曲家の重松壮一郎と、長崎県佐世保市の子どもたちによる楽団。市の文化イベント「させぼ文化マンス2019」を機に結成。メンバーは市内の子ども食堂「親子いこいの広場もくもく」で出会った子どもたちを中心に構成。自然体のさせぼっ子の歌声が評判を呼び、各種イベントに出演中。2020年にはオリジナル曲「ここから させぼから」のCDをリリース。クラウドファンディングにて全国からの支援を受けて制作された。

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