ここから させぼからのジャケット写真

ここから させぼから

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SASEBOここから楽団

ここから させぼから

  1. ここから させぼから

長崎県佐世保市をテーマにした歌「ここから させぼから」。
子どもたちの考えた言葉をもとに、佐世保在住のピアニスト重松壮一郎が作詞作曲しました。ふるさとの素晴らしさを伝え、子どもたちの旅立ちを応援する歌です。

この歌は、長崎県佐世保市の文化イベント「させぼ文化マンス2019」を機に生まれました。このイベントで、重松壮一郎と佐世保の子ども食堂「親子いこいの広場もくもく」は、子どもたちが主役になって作り上げる「みんなでつくる こどもコンサート」を企画しました。楽器作り、衣装作り、演奏まで、子どもが主体となり、コンサートを作り上げました。このときに子どもたちが歌詞作りにも関わり、誕生した歌が「ここから させぼから」です。

2020年6月には、子どもたちはレコーディングにも挑戦し、CDが制作されました。クラウドファンディングにも挑戦し、全国のたくさんの方からご支援いただき、CDが完成しました。CDは市内の小・中学校、約900学級に無料配布されました。

小学校2年生から中学校1年生まで、12名の子どもたちの歌声は、専門の合唱団のように綺麗に揃っている訳ではありません。しかし、一人ひとりの表情や姿が浮かび上がってくるような、「みんな違って、みんないい」を体現するような、自然体のハーモニーを感じていただけたら嬉しいです。

この歌が、佐世保の子どもたちに幅広く、歌い継いでもらえることを、心より願っています。

SASEBOここから楽団

国内外にて活躍するピアニスト / 作曲家の重松壮一郎と、長崎県佐世保市の子どもたちによる楽団。市の文化イベント「させぼ文化マンス2019」を機に結成。メンバーは市内の子ども食堂「親子いこいの広場もくもく」で出会った子どもたちを中心に構成。自然体のさせぼっ子の歌声が評判を呼び、各種イベントに出演中。2020年にはオリジナル曲「ここから させぼから」のCDをリリース。クラウドファンディングにて全国からの支援を受けて制作された。

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