回顧録のジャケット写真

歌詞

運命線の向こう側

kota

運命線を越えて

ガラクタばかりの街角で

存在全部を賭けて

挑んだ僕らの戦いは

どこに答えがあったのだろう

最も大事なものならば

抱きしめてれば良かったのに

容易く忘れてしまうものね

容易く壊れてしまうものね

ほんの輝ける一瞬は

新しい欲望を生み出すね

何に従い生きてゆく?

バイバイできないプライドが

境界線が今も

誰かれ構わずはじいてる

本来僕らは奪い

奪われゆくのが運命なら

どこにあなたを連れていこう

最も大事なものならば

しまっておけば良かったのに

容易く無くしてしまうものね

容易く沈んでしまうものね

一心不乱に駆け出した

あの頃を思えばこそ

雑にしてきたかけがえが

こんなに胸を突いている

生命線が僕の

手のひら強くなぞってる

一体どこまで行けば

なんて口につく言葉さえ

境界線が今も

誰かれ構わずはじいてる

本来僕らは奪い

奪われゆくのが運命なら

運命線を越えて

ガラクタばかりの街角で

存在全部を賭けて

挑んだ僕らの戦いは

どこに答えがあったのだろう

まだ、行くよ

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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