回顧録のジャケット写真

歌詞

ヲレンジ

kota

ちょうどオレンジに似た

夕焼けひとり眺めてた

黄昏だなんてそんな

かっこいいもんじゃないよ

そういえばあの日言い忘れた

恋がさ急にうずいてた

あなたの声がね近くで

聞こえた気がして

偶然見かけたあいつと

ひとしきり話をしたあとで

なんだかふと切なくなり

あの日の写真取り出した

偶然何かのきっかけで

あなたと切り取った瞬間が

どうにもふと切なくなり

あの日の空を思い出す

信じられないほど

遠くにきたね

きちんと大人になれてるかな

今だけだったあの頃が

いくらもマシに見えてくる

ちょうどかげろうに似た

気持ちをひとりあやとった

割り切れるなんてそんな

簡単なもんじゃないよ

そういえばあの日踏みにじった

思いが急に泣き出した

小さな手のひら握った

夢ともないもの

老いていく心を

受け入れられない時も

置いていく思いを

受け入れられない時も

ちょうどオレンジに似た

夕焼けひとり眺めてた

黄昏だなんてそんな

かっこいいもんじゃないよ

そういえばあの日言い忘れた

恋がさ急にうずいてた

あなたの声がね近くで

聞こえた気がして

ちょうどかげろうに似た

気持ちをひとりあやとった

割り切れるなんてそんな

簡単なもんじゃないよ

そういえばあの日踏みにじった

思いが急に泣き出した

小さな手のひら握った

夢ともないもの

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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