

焦げたフライパン
熱くし過ぎてしまったかな
きれいなあの形は
黒く崩れてしまったね
冷めた焦燥感
どうにもならずしらばくれた
素敵なあの心は
白く見えなくなってった
ちょうどいいってことが
一番難しいってことなんだね
それは、一瞬で
それは、あたたかくて
ちょうどいいってことが
何より気付けずにいてだめだね
君はどこいった?
僕は変わっていた
シケたビスケット
放置し過ぎてしまったかな
甘くて、あの香りは
すでに何処かに消えていた
それはね お手上げ感
どうにもならず泣くことさえ
素敵なあの心は
白く見えなくなってった
ちょうどいいってことが
一番難しいってことなんだね
それは、一瞬で
それは、あたたかくて
ちょうどいいってことが
何より気付けずにいてだめだね
君はどこいった?
僕は変わっていた
心地よい春とか
穏やかな秋とか
そんな中で
小さく歌っていたいな
ちょうどいいってことが
一番難しいってことなんだね
それは、一瞬で
それは、あたたかくて
ちょうどいいってことが
何より気付けずにいてだめだね
君はどこいった?
僕は変わっていた
- 作詞者
kota
- 作曲者
kota
- プロデューサー
kota
- サンプリング元のアーティスト
kota

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- ⚫︎
ちょうどいい、ということ
kota
- 10
回帰線
kota
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秘密の魔法 (Acoustic)
kota
アーティスト情報
kota
kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。
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