

目を覚ますといつもの朝
遠い旅をしていた気分
戻ってこれたのかな
手のひらに残る汗
声に出せばね 忘れていく
長い夢を見ていた気分
消えてく笑顔の跡
手のひらに残る温もり
振り向いたっていいんだね
そう言われてる気がして
泣いていたっていいんだね
あの日に守られているから
消えてゆくものばっかりが
眩しく見えてしまうけれど
今は目の前のあなただけ
大事に大事にしたいんだ
遠ざかるものばっかりが
きれいに見えてしまうけれど
ここで息づく僕のことも
少しは大事にしていこう
無くしたものは歌にして
傷ついたことも歌にして
足あとはいつか消えるけど
誰かのしるしになればいいな
手にしてるものばっかりが
容易く見えてしまうけれど
実は消えていく現実に
怖くて怖くて目を瞑る
本当のものばっかりが
そのこと主張しないからさ
いつも気づかず通り過ぎる
あまりに道化に惑わされ
消えてゆくものばっかりが
眩しく見えてしまうけれど
今は目の前のあなただけ
大事に大事にしたいんだ
遠ざかるものばっかりが
きれいに見えてしまうけれど
ここで息づく僕のことも
少しは大事にしていこう
また、ここに戻るさ
- 作詞者
kota
- 作曲者
kota
- プロデューサー
kota
- サンプリング元のアーティスト
kota

kota の“回帰線”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
回顧録
kota
- 2
秘密の魔法
kota
- 3
運命線の向こう側
kota
- 4
最高級のランデヴー
kota
- 5
ヲレンジ
kota
- 6
パロディ
kota
- 7
ハミング
kota
- 8
武器のない世界
kota
- 9
ちょうどいい、ということ
kota
- ⚫︎
回帰線
kota
- 11
秘密の魔法 (Acoustic)
kota
アーティスト情報
kota
kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。
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