回顧録のジャケット写真

歌詞

回帰線

kota

目を覚ますといつもの朝

遠い旅をしていた気分

戻ってこれたのかな

手のひらに残る汗

声に出せばね 忘れていく

長い夢を見ていた気分

消えてく笑顔の跡

手のひらに残る温もり

振り向いたっていいんだね

そう言われてる気がして

泣いていたっていいんだね

あの日に守られているから

消えてゆくものばっかりが

眩しく見えてしまうけれど

今は目の前のあなただけ

大事に大事にしたいんだ

遠ざかるものばっかりが

きれいに見えてしまうけれど

ここで息づく僕のことも

少しは大事にしていこう

​無くしたものは歌にして

傷ついたことも歌にして

足あとはいつか消えるけど

誰かのしるしになればいいな

手にしてるものばっかりが

容易く見えてしまうけれど

実は消えていく現実に

怖くて怖くて目を瞑る

本当のものばっかりが

そのこと主張しないからさ

いつも気づかず通り過ぎる

あまりに道化に惑わされ

消えてゆくものばっかりが

眩しく見えてしまうけれど

今は目の前のあなただけ

大事に大事にしたいんだ

遠ざかるものばっかりが

きれいに見えてしまうけれど

ここで息づく僕のことも

少しは大事にしていこう

また、ここに戻るさ

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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