Missionのジャケット写真

歌詞

Candle Man

Sin Decade

あるとこで寂しげの人が

自己嫌悪抱えて涙流してる

傷つかれる自分が悪いんだろか

相談相手もいない親も怖い

そんな時一つの灯りが

五感のどれかを癒し笑わせたさ

存在を許してくれてるようで

なんだか嬉しかったな

状況は変わらないが

少しは楽になれたよ

Candle Man

日本中世界中にいる

作りだしたものを光に変え

暗黒世界に灯りを増やし

この世に希望を生やせ

あるとこで愛に飢えてる人が

1人座りこもって涙流している

上手に生きれない 酷い時は八つ当たり

この世が嫌いだ みんなバカばっかりだ

そんな時一つの灯りが

同じ気持ち抱えて共に哀しんださ

孤独なままに変わりはないけどね

それでも悲しい時は共に泣いてたんだ

人を平気で苦しませる闇を

綺麗なマントで覆い隠す

それがやつらのやり方、やつらの本心

より深く傷つくことを知れよ

この世は暗黒世界であると

天国と地獄の狭間であると

自分だけが気づいていく

笑うあいつらは何も気付いてない

闇の中で闇を歌った

綺麗事言う奴らにはなりたくない

夢とか希望とかマジでウケるわ

信じない みんな嘘つきなのさ

それでも苦しい哀しいその時

見つけたあの見知らぬ光に

素直に涙を流したんだ

Candle Man

日本中世界中にいる

テレビが全てじゃない

きっと君にも現れるさ

この世の広さを教えてくれるさ

We are Candle Man

Keep on Candle Man

  • 作詞者

    高木 隆平

  • 作曲者

    高木 隆平

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2017年札幌で結成されたエモバンドによるファーストアルバム。

アーティスト情報

  • Sin Decade

    2017年2月、高木 隆平(Vo.&Gt.)を中心に地元である北海道札幌市で結成された4人組ロックバンド。当初の表記は「SIN-DECADE」。 海外のエモ、スクリーモ、ポップパンク、インディーロックに影響受けた哀愁感漂うメロディ、時にはそれに八つ当たりの如く攻撃的な要素を加えた楽曲と、哀しみや怒り中心の喜怒哀楽、高木自身の過去を基に綴られた日本語詞で構成された音楽で幾度のメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続けている。 2017年4月14日に札幌のライブハウスで初ライブ。 その後FREE KICK, INViSBL, cuthbarts, Azami, 姫乃たま, Day Tripper, ハンサム判治など北海道内、道外のバンドやアーティストと共演。 2020年8月に自主レーベルZO-GE RECORDSを設立し、1st Album「Mission」をリリース。翌月にはノルウェーのレーベルSLOW DOWN RECORDSから配信され、国内のみならず海外へも発信していく。 2021年2月18日からは活動拠点を東京に移す。 2023年6月に1st EP「Don't get lost」をリリース。 その後サポートメンバーを揃えて2023年6月16日に新宿NINE SPICESで自主企画ライブ「キャンドルマンの集い Vol.1」を開催。上京後初のライブを行う。 2024年6月、新たにムタ(Ba.)が正式加入、その後ナギキムラ(Lead Gt.)、Yoshitaro(Support Dr.)も新たに加わり、関東のライブハウスを中心に本格的なライブ活動を始める。 2025年11月、中野MOONSTEPでシンガポールのエモバンドSHLTRのオープニングアクトを務める。 2025年12月には2nd EP「unknown」をデジタルEPとしてリリース。

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ZO-GE RECORDS

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