音海のジャケット写真

歌詞

aquarium (feat. 小春六花)

水音やむ

微睡と水縹の空の 静寂の鉄格子

0と0の位相の果ては 底なしの深い海だった

ある日地平 の向こうに

見えた 誰かの蜃気楼

手繰り 触れて消えゆく

いつも ボクは残されて

からっぽのアクアリウムで

永遠に揺蕩い続ける

世界が消えるまで

きっと ずっと 覚えてるから

夕焼けは薄く滲み出し 水面と混ざり合って

咲いた花弁が宙を舞って 空に消えてゆく

消える足場によろめく

迫る 刻と終焉へと

たとえ 独りきりでも

祈る 世界の果てで

からっぽのアクアリウムで

キミの面影浮かべて

あの日の思い出に

瞳 潤み 溢れる

からっぽのアクアリウムで

永遠に揺蕩い続ける

世界が消えるまで

きっと ずっと 覚えてるから

  • 作詞者

    水音やむ

  • 作曲者

    水音やむ

  • プロデューサー

    水音やむ

  • レコーディングエンジニア

    水音やむ

  • ミキシングエンジニア

    水音やむ

  • マスタリングエンジニア

    水音やむ

  • ギター

    水音やむ

  • ベースギター

    水音やむ

  • キーボード

    水音やむ

  • シンセサイザー

    水音やむ

  • ピアノ

    水音やむ

音海のジャケット写真

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水音やむによるアルバム「音海 ~ONKAI~」。
新録版「aquarium」「不完全少女理論」を含む全6曲。
名付けられない感情、揺らぐ自己像、透明な隔たり。
ガラス越しに鳴る音は、やがて境界を失い、海へ沈んでいく。
これは、音で満たされたひとつの海。

アーティスト情報

MIZUOTO RECORDS

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