

壊れかけた 日々の中で
出口のない闇を 歩いてた
願いを託した小さな社(やしろ)
名も知らぬ声に 導かれて
夢で出会った あの時の君
そっと微笑みながら 僕を待っていた
本当に会えた 忘れてた記憶の先で
「ずっと待っていた」と君は言う
重ねた時間も すれ違う世界も
この瞬間に つながっていた
誰にも言えないままの痛み
胸の奥に 沈めてきたけど
小さな声が 届いた夜に
世界は静かに 変わり始めた
木々の間から 揺れる光
鈴の音が 未来を告げる
そこに君がいる 儚い夢じゃない証
「また会いたい」と思わず呟いていた
時も世界も越えて ただ惹かれ合う
始まりは今 ここにあるから
理性も常識も 塗り替えるほど
彼女はいつしか ひとりの「君」へ
やっと会えたね 壊れかけた日常から
導かれて辿り着いた 奇跡の扉
待ちわびた声と 微笑みの中で
ふたりの物語が 始まってゆく
- 作詞者
おおとり あき
- 作曲者
おおとり あき
- プロデューサー
おおとり あき
- その他の楽器
おおとり あき

おおとり あき の“邂逅”を
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邂逅
おおとり あき
アーティスト情報
おおとり あき
原作小説の世界観をベースに、夫婦で楽曲を制作しています。 遠い過去の縁が現代で再びつながる物語。 神秘と日常が静かに重なり合う世界を描いています。
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