星のない天気予報のジャケット写真

歌詞

星のない天気予報

MAX4592

「今夜の予報は…晴れ、ところにより…」

……聞こえないふりして

終電のあと 静けさだけが踊る

ネオンの影 指先でなぞる

“平気”の顔 上手になったせいで

泣き方だけ 忘れそうだよ

傘はいらない 濡れるのは怖くない

ただ 君の言葉が

あの日のまま 乾かない

星のない天気予報

それでも君を待ってる

晴れって書かれた空に

私だけ雨を降らせて

星のない天気予報

“大丈夫”って嘘を抱いて

No stars tonight, but I

それでも 愛を信じたい

交差点 青に変わるたび 胸が揺れる

「戻れない」って わかってるのに

確率みたいに 気持ちは測れない

0%でも 期待してしまう

天気図みたいに 心をたたんで

君のいない未来に

折り目だけ 残して

星のない天気予報

それでも君を待ってる

強がりの上着じゃ

冷えた夜は防げない

星のない天気予報

ふたりの昨日に触れたら

No stars tonight, but I

まだ 名前を呼びたい

ねえ もしも今

“ごめんね”じゃなくて

“会いたい”って言えたなら

空は変わる?(ooh…)

答えはないまま

胸の奥 低気圧

星のない天気予報

それでも君を待ってる

涙の降り方まで

君に似てしまうんだ

星のない天気予報

でもね 終わりにしない

No stars tonight, but I

それでも 愛を信じたい

「明日の予報は…」

聞こえないふりして、歩く

  • 作詞者

    Elinor Beta

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    MAX4592

  • ボーカル

    Elinor Beta

  • プログラミング

    MAX4592

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    星のない天気予報

    MAX4592

Elinor Betaの新曲「星のない天気予報」は、
静かな夜の街と降り続く雨をイメージしたミドルテンポのJ-POP×R&Bバラード。

ネオンに濡れる街、終わらない夜、
そして“それでも愛を信じたい”という想いをテーマに、
繊細なボーカルと感情的なメロディーが重なり合う一曲です。

近距離で囁くようなAメロから、
空が広がるように開くサビへと展開するドラマティックな構成が、
切なさと希望を同時に描き出します。

雨の夜に寄り添うような、
静かでエモーショナルなラブソング。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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