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歌詞

beginning

月追う彼方

渇いた風は肺を刺す

冷たさが残っている

始まりはいつだってこうだ

終わりと始まりは必然に

切り離せない日々だった

行こう

履き慣れた靴を選んで

少しの孤独や不安は飼い慣らせ!

確かにうつ伏せだったあの子の目は

光っていた

走って涙が後ろに流れてく

乾いた時、景色がよく見えてる

振り向くそこには誰もいなかった

前に進むしかないって思った

あの日の憧れ胸を刺す

高鳴る心臓はここに

始まりはいつだってそうだ

冴えない夜の向こう側

北極星を見つけ出して

どんな時でも道に迷わないように

走って涙が後ろに流れてく

乾いた時、景色がよく見えてる

振り向くそこには誰もいなかった

前に進むしかないから

走って転んで昨日より強く

日々を追い越しその先に見えた

星には名前をつけようなんて話して

前に進むしかないって思った

それでいいのさ

  • 作詞者

    しほ

  • 作曲者

    しほ

  • レコーディングエンジニア

    Koichi Hara

  • ミキシングエンジニア

    Koichi Hara

  • マスタリングエンジニア

    Takeo Kira

  • ギター

    しほ

  • ボーカル

    しほ

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月追う彼方 5thEP『the face』2026.1.14(水) リリース決定!
2025年1月にななみ(Dr/Cho)が加入し、"3人組"となった新生 月追う彼方として初めてのまさに"顔"となる全6曲収録のEP。

アーティスト情報

  • 月追う彼方

    北九州発スリーピースロックバンド 月追う彼方。 地元・⼩倉で[Gt/Vo しほ] と[Ba/Cho かおり]で結成後、拠点を東京に移し現在は下北沢・渋⾕を中⼼に勢⼒的に活動中。 2025年1月には[Dr/Cho ななみ]が加入しさらにグルーブがパワーアップ! ルーツであるチャットモンチーを筆頭とした00年代邦ギターロックの遺伝⼦を継承しながら、新世代ならではのエネルギッシュで繊細な音楽性を貫く。 喜怒哀楽、どんな感情にもそっと寄り添う歌詞と、キャッチーなメロディに切なさとノスタルジックさが交わる楽曲、そして⾼熱量かつ巧妙なライブパフォーマンスにより、次々とライブハウスでファンを獲得。 全国各地で多くのサーキットイベントへ出演するなど、インディーズロックシーンでの勢いは⽇々加速中。

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